◆グーグル「Android Auto」に対応
◆ワイヤレスのApple「CarPlay」にも対応
◆「ハイ・ポルシェ」と呼びかけて音声アシスト起動
◆ナビシステムのルート計算を高速化
◆『タイカン』のデジタル機能を燃焼エンジン車にも拡大
GM (General Motors)は6月16日、2025年までのEVと自動運転への投資を、350億ドル(約3兆8730億円)に増額すると発表した。当初の計画に対して、75%の増額となる。
コンチネンタル(Continental)は6月15日、エレクトロビット(EB)と協業して、アマゾン(Amazon)の「アレクサ(Alexa)カスタムアシスタント」を車載化すると発表した。
グーグルの自動運転車開発部門のウェイモ(Waymo)は6月16日、25億ドル(約2755億円)の資金を新たに調達した、と発表した。
ヤマハ発動機、NTTドコモ、デンソーウェーブ、ORiN協議会などは6月17日、高速通信規格「5G」を活用して複数メーカーの産業用ロボットを統合的に遠隔操作する実証実験に成功したと発表した。
ボッシュは6月17日、オンラインにて年次記者会見を開催し、2020年度の日本国内における第三者連結売上高は2690億円で、コロナ禍の影響を受けながらも黒字を達成したと発表。併せて2022年後半より「iBooster」を日本でも製造開始することを明らかにした。
◆「ソフトウェアが開発業務の中心になっている」
◆ID.ファミリーはアップデートを前提とした車である
◆車のキャラクターを決定するのはユーザーに
GMの自動運転車部門の「クルーズ」は6月15日、自動運転EVの『クルーズ・オリジン』(Cruise Origin)のプリプロダクションを開始した、と発表した。
◆現行システムの5倍の処理能力
◆最新の音声認識機能を備えた「仮想アシスタント」
◆専用アプリによってスマホがデジタルキーに
ジープ(Jeep)ブランドは6月10日、オフロードナビゲーションアプリの「onX Offroad」を、米国の2021年モデルの顧客向けに導入すると発表した。