・トヨタとWaymoは協業を次の段階へ進めると発表した
・Waymoの自動運転タクシーに使うトヨタbZ4Xの初期運行を2027年に日本で開始する
・車両はトヨタの高岡工場で生産し、レベル4の普及を加速する方針だ
ソフトウェアによってクルマの機能や価値を進化させるSDV。その開発競争が激しくなる中、日本の車載ソフトウェア開発現場は何を課題と捉えているのか。QNXは10月27日、意識調査「Under the Hood:SDV開発者レポート2026」の日本市場分析を発表した。
QunaSysは10月29日、次世代電池材料の探索に量子コンピューティングを活用する共同研究をシャープと進めていると発表した。
楽天グループが運営するゴルフ場予約サイト「楽天GORA」(ゴーラ)は、フェアウェイに乗り入れできる自動運転ゴルフカートのサービス化に向け、日本で先駆けとなるゴルフプレーを想定した実証実験を開始した。
トヨタ自動車と本田技研工業は韓国・江陵の「ITS世界会議2026」に出展し、先読みと通信を核とする「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立を目指す姿勢を示した。これは日本自動車工業会による9月17日の記者会見での発言を踏まえたものとなる。
・マツダはCX-5新型の米国・カナダ・欧州・日本仕様で採用している「Google搭載」が、AIアシスタント「Google Gemini」への対応を開始したと発表した。
・アップデートはGoogle Playから無償で配信され、自然な会話でナビ設定・エアコン調整・音楽再生などがハンズフリーで操作できる。
・「Gemini Live」(ベータ版)も利用可能で、旅行計画や仕事の会話練習など、ドライブ中の生産性向上にも活用できる。
ServiceNow Japan合同会社は、鴻池運輸がerviceNow AI Platformを基盤に構築したKONOIKEグループのIT統合ポータル「GIPS(Group IT Portal Site)」の活用領域を拡大し、IT運用業務の標準化・可視化・効率化を推進していると発表した。
ニコンは、解像度0.5µm(L/S)のデジタル露光装置の開発に新たに着手すると発表した。
クアルコム・テクノロジーズは、同社のV2X(Vehicle-to-Everything)チップセットが単一プラットフォームで世界の主要なV2X規格をほぼすべてサポートすると発表した。
地図・位置情報技術を手がけるトムトム(TomTom)は、自動車メーカーやモビリティ事業者がEVに必要な体験を素早く統合できるセルフサービス型プラットフォーム「Electric Vehicle Management」を発表した。