トヨタ自動車と本田技研工業は韓国・江陵の「ITS世界会議2026」に出展し、先読みと通信を核とする「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立を目指す姿勢を示した。これは日本自動車工業会による9月17日の記者会見での発言を踏まえたものとなる。
・マツダはCX-5新型の米国・カナダ・欧州・日本仕様で採用している「Google搭載」が、AIアシスタント「Google Gemini」への対応を開始したと発表した。
・アップデートはGoogle Playから無償で配信され、自然な会話でナビ設定・エアコン調整・音楽再生などがハンズフリーで操作できる。
・「Gemini Live」(ベータ版)も利用可能で、旅行計画や仕事の会話練習など、ドライブ中の生産性向上にも活用できる。
ServiceNow Japan合同会社は、鴻池運輸がerviceNow AI Platformを基盤に構築したKONOIKEグループのIT統合ポータル「GIPS(Group IT Portal Site)」の活用領域を拡大し、IT運用業務の標準化・可視化・効率化を推進していると発表した。
ニコンは、解像度0.5µm(L/S)のデジタル露光装置の開発に新たに着手すると発表した。
クアルコム・テクノロジーズは、同社のV2X(Vehicle-to-Everything)チップセットが単一プラットフォームで世界の主要なV2X規格をほぼすべてサポートすると発表した。
地図・位置情報技術を手がけるトムトム(TomTom)は、自動車メーカーやモビリティ事業者がEVに必要な体験を素早く統合できるセルフサービス型プラットフォーム「Electric Vehicle Management」を発表した。
日本ペイントは10月27日、自動車補修塗装の人材育成を支援するVRトレーニングツール「nax VRP-X(ナックス ブイアールピー エックス)」を開発したと発表した。
MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険は、道路やアンダーパス(掘り下げ式の立体交差)の冠水による人的・物的被害を未然に防ぐことを目的に、「そなえる冠水マップ」の無償公開を開始した。
ドイツ・ブレーメンに本社を置くCONTACT Softwareは、メルセデス・ベンツ・グループAGが推進するAI活用の製品ライフサイクル管理システム「PLM.AI」において、同社のPLM基盤「CONTACT Elements」がオープンなPLMの中核レイヤーとなると発表した。
パナソニック カーエレクトロニクスは、福井県農業協同組合(JA福井県、)に、AI技術を活用した「配車計画自動作成システム DRIVEBOSS」を納入した。