ロサンゼルスモーターショーの主催団体は8月17日、今秋開催される「オートモビリティLA」において、「2017デザイン&デベロッパーチャレンジ」を行うと発表した。
コネクテッドカーや位置情報に基づくサービスを手がける米国のテレナブ社は8月15日、同社の最新カーナビアプリが新型トヨタ『カムリ』のカナダ仕様車に採用された、と発表した。
イードとブロードバンドタワーは8月17日、ブロードバンドタワーが開設予定の5Gデータセンターにて協業を開始すると発表した。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、コンチネンタルは8月16日、ドライバーと車両間の通信を強化する新しいソフトウェアを開発した、と発表した。
トヨタ自動車は8月16日、トヨタ販売店向けのカーシェア事業用アプリを開発し、米国ハワイ州のトヨタ販売店のServco社と実証テストを開始した、と発表した。
自動運転やコネクテッドカーで自動車マーケットやモビリティが変わるといわれている。同時に叫ばれているのは、これら新しい技術の安全性やセキュリティ対策だ。
インテルは8月9日、新たな自動運転車の開発計画を発表した。これは8月8日、インテルがモービルアイを傘下に収めたことに伴う発表で、両社は自動運転車の共同開発に取り組む。
トヨタ、インテル、エリクソン、デンソー、トヨタIT開発センター、日本電信電話、NTTドコモは8月10日、「オートモーティブ・エッジ・コンピューティング・コンソーシアム」の創設に向けた活動を開始すると発表した。
インテルは8月8日、モービルアイの普通株式の公開買い付けが完了した、と発表した。これにより、自動運転車の開発を加速させる。
CBcloud株式会社は、8月9日に個人向けの配送プラットフォーム「PickGo for Personal」のサービスを開始した。