韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は6月9日、中国上海市で開催中のCESアジア2017において、中国ネット検索最大手、百度(Baidu=バイドゥ)とコネクテッドカーで提携すると発表した。
モーターサイクル向け安全技術のリーディングサプライヤーとなっているボッシュ。
米国に本拠を置く配車サービス大手、リフト(Lyft)は6月7日、ヌートノミー(nyTonomy)と提携し、自動運転車を配車するサービスを行うと発表した。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、コンチネンタルは6月7日、中国上海市で開幕したCESアジア2017において、同社の2つの新技術が、「CESアジア2017イノベーションアワード」を受賞したと発表した。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ボッシュは6月7日、世界で初めて自動運転車のために、レーダー信号を使用する地図を開発すると発表した。
ドイツの自動車大手、ダイムラーは6月6日、メルセデスベンツおよびスマートを利用したカーシェアリングプログラム、「car2go」(カーツーゴー)の手続きを、すべてインターネット上で可能にすると発表した。
オークネットは、AIを活用した同社の車両画像識別システム「Konpeki(紺碧)」が、6月14~15日にザ・プリンス パークタワー東京で開催される「Google Cloud NEXT ‘17」で紹介されると発表した。
フォルクスワーゲングループは6月2日、子会社の新たなモビリティ会社、MOIAを通じて、フィンランドのソフトウェア会社「Split Finland Oy」を買収すると発表した。
Automotive Grade Linux(以下、AGL)は6月1日、トヨタの次世代インフォテインメントシステムに、同社のOS、「AGLプラットフォーム」が初採用されたと発表した。最初に搭載されるのは、米国向けの新型『カムリ』となる。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、コンチネンタルは6月2日、中国のNIOとの間で、EVや自動運転などの分野における戦略的提携を締結すると発表した。