◆F1マシンにヒントを得たグリーンのカラーリング
◆レーシングローブが計測するドライバーの生理学的データをリアルタイムで表示
◆0-100km/h加速4.5秒で最高速は291km/h
2022年のNTTインディカー・シリーズが現地2月27日決勝のセント・ピーターズバーグ戦(米フロリダ州)で開幕する。佐藤琢磨は自身の通算200戦目となるインディカー・レースに記念のスペシャルヘルメットを使用して臨む。
本田技術研究所と本田技研工業(ホンダ)のモータースポーツに関心のある従業員有志によるプライベートチーム「Honda R&D Challenge」は、スーパー耐久=「スーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook」のST-2クラスにホンダ『シビックタイプR FK8』で参戦する。
世界耐久選手権(WEC)の最上位クラス「ハイパーカー」に今季2022年からワークス参戦するプジョーが25日、注目車「9X8」の実戦登場は夏、ルマン24時間レースの後になる、との予定を明らかにした。
ロシアによるウクライナ侵攻の影響がF1にも及んできており、ロシアGPがF1側から「開催不可能」とされるなどの動きが出ている。
◆4.0リットルV8ツインターボエンジンをチューニング
◆200km/h走行時のダウンフォースが増加
◆F1セーフティカーならではの専用装備
F1のプレシーズンテストが現地23日、スペインのバルセロナで始まった。参戦2年目を迎える角田裕毅(アルファタウリ)らが、空力規定が大きく変わるなどした新世代F1マシンで開幕へ向けての準備を進めている。
スーパー耐久2022年シーズンの公式テストが23日、富士スピードウェイで行われた。自動車メーカーであるトヨタ・スバル・マツダがメーカーとして参戦。3社3様のアプローチで参戦するなかで、目指すところはカーボンニュートラルと人材育成が大きなテーマになっている。
ツインリンクもてぎは、レースを安全に運用することを目的に、2022年よりレーシングコースにF1やMotoGPで使用されている、EMモータースポーツ社の「ライトパネル」と「インフォメーションパネル」を導入した。
モビリティランド(3月1日よりホンダモビリティランド)は、「スーパー耐久シリーズ2022 第1戦 鈴鹿5時間耐久レース」を3月19-20日に開催。2月27日より前売りチケットの販売を開始する。