宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、筑波宇宙センターの「スペースドーム」をリニューアルオープンした。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、米国の民間企業スペースXのドラゴン補給船運用7号機(SpX-7)を載せたファルコン9ロケットが打ち上げに失敗したと発表した。
宇宙ミュージアムTeNQは、7月でオープン1周年を迎えることを記念して、新映像プログラム「Cosmos ―光と音が奏でる138億年」を公開するほか、漫画「宇宙兄弟」とコラボレーションした「宇宙兄弟展×TeNQ」を開催するが、今回、新たな記念イベントを追加実施すると発表した。
総合研究大学院大学の大西響子氏らの研究グループは、アルマ望遠鏡を用いて棒渦巻銀河NGC1097を観測し、その中心に位置する超巨大ブラックホールが太陽の1億4000万倍の質量をもつことを明らかにしたと発表した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、6月1日から実施していた国際宇宙ステーション「きぼう」曝露部親アーム先端取付型実験プラットフォームでの宇宙放射線被ばく線量計測「Free-Space PADLES」実験を終了した。
千葉工業大学は、国際宇宙ステーション(ISS)搭載流星観測カメラ「メテオ」が6月28日23時21分(日本時間)に打ち上げられると発表した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、17年の長期にわたって観測を継続した熱帯降雨観測(TRMM)衛星が6月16日午後0時55分(日本時間)に南インド洋上空で大気圏に再突入したと、米国航空宇宙局(NASA)が発表したことを明らかにした。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、油井宇宙飛行士の活動状況とソユーズ宇宙船(43S/TMA-17)の打ち上げに向けた準備状況について発表した。
国立天文台を中心とする SEEDSプロジェクト国際共同研究チームは、すばる望遠鏡を使った観測で、「うみへび座TW星」周辺にある原始惑星系円盤を、これまでで最も詳細に写し出すことに成功した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱電機は、「だいち2号」搭載用の合成開口レーダ(PALSAR-2)データ伝送システム(XMOD)の開発担当者が、電波有効利用に大きく貢献したとして、「電波功績賞」(電波産業会会長表彰)を受賞した。