25日の日経平均株価は前週末比1819円12銭高の6万5158円19銭と大幅に3日続伸。中東情勢を巡る緊張緩和を背景に、幅広い銘柄に買いが先行。平均株価は初の6万5000円台に到達した。
ホンダは5月25日、福利厚生の充実・活用に力を入れる法人を表彰する「ハタラクエール2026」において、最高位となる「厚生労働大臣賞」を受賞したと発表した。
新型CX-5は、どんな天候でも美しい陰影を放つ新色「ネイビーブルーマイカ」を新たに採用した。内装は汚れを目立たせない2トーン配色とするなど、デザイン性と実用性を両立させている。新型最大のトピックは室内空間の拡大。ベビーカー縦積みが可能となったほか、後席を倒せば185cmの広大なフルフラット空間が出現する。マツダの屋台骨として、日常の使い勝手を極めた一台に仕上がっている。
NTTモビリティは5月25日、自動運転実証フィールド「Co-Creation Hub」を6月1日より稼働させると発表した。
豊田合成は、イギリスを拠点とする国際的な環境非営利団体CDPが実施する企業調査「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、最高評価の「リーダー・ボード」に7年連続で選定された。
ボッシュは、メルセデスベンツに次世代電動パワートレイン向けに大量の電動モーターを供給すると発表した。
ライダー(LiDAR)技術を手がける米国AEyeと、音響技術を活用した路面センシングを手がける韓国のムーブアウィール(MoveAWheeL)は、次世代の自動車安全・自動運転向けソリューションの開発に向けた覚書(MOU)を締結したと発表した。
ホンダ(本田技研工業)は、小型EVのホンダ『Super-ONE(スーパーワン)』を5月22日に発売した。スーパーワン開発責任者の堀田英智チーフエンジニアは「EVと言ってもただ環境に優しいだけの車でははなく、何か面白いものにしたいと考えた」と言う。
BMWとソーラーワット(SOLARWATT)は、スマートエネルギーおよびホーム充電ソリューション分野での協業をさらに拡大すると発表した。
インフィニオン テクノロジーズが主導する欧州の旗艦半導体研究開発プロジェクト「ムーア4パワー(Moore4Power)」が正式に始動した。