トヨタ紡織は9月1日、容器包装廃プラスチックの自動車内装部品へのリサイクル実証が、環境省の「令和7年度脱炭素型循環経済システム構築促進事業」に採用されたと発表した。同社は地球環境保全のため、温暖化抑制、資源循環、自然共生を重点取り組みとして活動を推進している。資源循環においては、欧州で2023年7月にELV規則案として自動車の再生プラスチック最低含有率の義務化が提案されたことを受け、リサイクル材の質と量の確保が喫緊の課題となっている。
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