3日の日経平均株価は前日比660円22銭高の5万3123円49銭と反発。原油高が一服するとの観測から投資家心理が改善し、幅広い銘柄に買いが先行。週末控えながら、終日買いが優勢な展開が続いた。
マレリは、4月24日から5月3日まで北京で開催されるオートチャイナ2026において、自動車用照明の先進技術を披露する。
米国のソフトウェア企業オートデスク(Autodesk)は、アップル、エヌビディア、イノアクティブと協業し、3Dビジュアライゼーションソフトウェアのオートデスク VRED をアップル ビジョン プロ向けに提供すると発表した。
メタルワン、タイ王国ラヨーン県に本社を置くコイルセンター、パシフィック・シート・アンド・コイル・タイランド(PSCTH)の全株式をメタルワングループとして取得し、完全子会社化した。
トヨタ自動車の100%子会社、トヨタ自動車羽村が、4月1日付で日野自動車の羽村工場を承継し、正式に稼働を開始した。
Geelyテクノロジー ヨーロッパ(GeelyテックEU)と、3SS(スリー スクリーン ソリューションズ)は、次世代の車載メディアプラットフォーム「ジーカー エンターテインメントハブ」を欧州の複数のジーカーモデルに展開すると発表した。
三菱マテリアルは、米国インディアナ州に本社を置くリエレメント・テクノロジーズ(ReElement Technologies Corp.)に対し、優先株式を取得する形で出資するとともに、レアアース・レアメタルリサイクル分野における日米協業に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。
ロームは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施するグリーンイノベーション基金事業「次世代デジタルインフラの構築」プロジェクトにおいて、「8インチ次世代SiC MOSFETの開発」の技術目標を当初計画より2年前倒しで達成したと発表した。
株式会社TRILL.は、国土交通省の地域交通DX推進プロジェクト「COMmmmONS(コモンズ)」の委託を受け、2026年度より「自家用自動車を活用したカーシェアリングモデルの標準化調査」を実施する。
サプライチェーン管理サービスを手がけるResilireは、一般社団法人日本自動車部品工業会(JAPIA)に正会員として入会したと発表した。