商船三井とシースパンエナジーは、カナダ・バンクーバー港において自動車船向けとして初となるLNG燃料調達の年間ターム契約を締結した。
ダイキン工業は、サントリーホールディングスと共同で、ダブル連結トラックを活用した新ルートでの往復輸送を開始したと発表した。
三菱ケミカル、高俊興業、東港金属、リファインバース、三菱電機、ディグルー、日本ポリプロ、ロンビック、トヨタ自動車の9社は、自動車向けに利用できる高品質な再生プラスチックの安定供給体制の構築を目指し、FS(実現可能性調査)を開始すると発表した。
28日の日経平均株価は前日比306円29銭安の6万4693円12銭と反落。寄付きは米国株高を受け、人工知能(AI)関連のうち過熱感の低い銘柄に買いが先行。しかし、買い一巡後は主力株が利益確定の売りに押され、後場は急落。下げ幅は一時1000円を超えた。
NTTドコモと日本電気(NEC)は、NTTと共同で、6G時代に活用が見込まれる大容量ミリ波(40GHz帯)通信を使い、複数の高速移動車両で同時に安定した通信を実現する技術を開発したと発表した。
EMTは5月27日、新自動車ブランド「EMTA(エムタ)」を発表した。EMTの何暁慶代表取締役CEOは、日本を拠点に選んだ理由について、「世界的に高い評価を得ている日本の自動車文化に対する、心からの敬意から」と説明する。
ダイセルは、高齢化社会における「シニアの転倒骨折リスク」という重大課題の解決に向け、高齢者の転倒衝撃を瞬時に緩和する「ウェアラブルエアバッグ」の開発を完了し、新規事業を本格始動すると発表した。
ベクター・インフォマティク(Vector Informatik)は、NXPセミコンダクターズ(NXP Semiconductors、以下NXP)との戦略的提携を拡大すると発表した。
東京都交通局は、自動運転の実装を目指す取り組みとして、既存のバス路線の一部を使った大型バスによる実証実験を実施すると発表した。
NTNは、EV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車)、FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向け、回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発したと発表した。