ダイキン工業とサントリー、ダブル連結トラックで新ルート輸送開始…年間CO2を約140トン削減へ

ダイキン工業は、サントリーホールディングスと共同で、ダブル連結トラックを活用した新ルートでの往復輸送を開始
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ダイキン工業は、サントリーホールディングスと共同で、ダブル連結トラックを活用した新ルートでの往復輸送を開始したと発表した。

ダブル連結トラックとは、10トントラックにトレーラーの荷台を繋げた全長25mのトラックで、10トントラック2台分の貨物を1人のドライバーで輸送できる車両だ。

両社はすでに2024年から、ダブル連結トラックを活用した往復輸送を実施している。既存ルートでは、往路の山梨県・京都府間でサントリーグループの清涼飲料製品を、復路の滋賀県・神奈川県間でダイキンの空調製品を輸送している。


《森脇稔》

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