17日の日経平均株価は前日比237円79銭高の3万9901円19銭と反発。米半導体株安を寄付きは売りが先行。しかし、後場入り後は主力株の一角に買いが入りプラス圏に浮上、上げ幅を拡大した。
南海電設は、大栄不動産が保有する時間貸し駐車場「OnePark心斎橋」にEV充電器を設置し、EV充電課金システム「プラットチャージ」の運用を開始した。
ホンダと日立が出資するAstemo(アステモ)の英国子会社、Astemo UKが、電動化事業強化に向けて次世代EV向けインバーター製造ラインをボルトン工場に新設する。
ハコベルは、トラック予約/受付システム「トラック簿」と配車システム「ハコベル配車管理」の自動連携をスタートした。
ベルエナジー(茨城県つくば市)は、「電気の宅配便」サービスを本格的に開始した。
メルセデスマイバッハは、世界初となる「マイバッハ・ブランドセンター」を韓国ソウルに開設した。
横浜ゴムのタイヤ用ビードワイヤー製造販売子会社の亀山ビードは、三重県亀山市と「自然共生サイト『亀山里山公園』の整備についての連携協定」を締結した。
ボルボカーズは、2025年第2四半期(4~6月)決算に114億スウェーデンクローナ(約1736億円)の一時的な減損処理を計上すると発表した。
GMとLGエナジーソリューションの合弁会社、アルティウムセルズは、米国テネシー州スプリングヒルのバッテリーセル製造工場を改修し、低コストのリン酸鉄リチウム(LFP)バッテリーセルの量産体制を構築すると発表した。
ホンダの「自律型コミュニティ」と「Gen-AI(生成AI)エキスパート制度」による風土改革の取り組みが、日本の人事部「HRアワード2025」の「企業人事部門」で入賞した。