日本ペイントホールディングスのグループ会社で、自動車用塗料を手がける日本ペイント・オートモーティブコーティングスは、自動車市場向けの2026年度コンセプトカラーとして「Might」(計24色)を発表した。
BYDは、中国・深圳で開催したインテリジェンス戦略発表会で、中国初の自社開発4nm車載スマートドライビングSoC「璇玑(センキ)A3」を発表した。
アリックスパートナーズは「2026年版グローバル自動車消費者意識調査」を発表した。
東レとT2は、自動運転トラックを使った石油化学品の定期輸送を、関東から関西までの高速道路の一部区間で商用運行として開始したと発表した。
サプライチェーン向け意思決定インテリジェンス・プラットフォームを提供するプロジェクト44(米国・シカゴ)は、AIを活用した「貨物盗難防止ソリューション(Theft Prevention)」を発表した。
沖グループのOKIエンジニアリングは、車載機器向けEMC耐性試験の対応周波数範囲を最大7.125GHzまで拡大すると発表した。国内の委託試験所としては先駆けての対応となる。
三菱電機は、電力・電子機器の絶縁用材料として、バイオマス由来成分を40%以上含有し、高い耐熱性と流動性を兼ね備えたエポキシ樹脂を開発したと発表した。
共和電業は、コンパクトレコーダ「CTRS-100シリーズ」の新ラインナップとして、IEPE型加速度センサに対応した測定ユニット「CTRS-IEPE010A」を2026年発売した。価格は税抜31万8000円。
「地図屋さんじゃなかったでしたっけ? と最近、お客さまからよく聞かれますね。そもそも位置情報APIやSDI、ソフトウェアを扱ってきた当社の事業領域は、SDVに関連しやすいのです」
8日の日経平均株価は前週末比2563円52銭安の6万4024円60銭と大幅に3日続落。米国市場のハイテク株安を受け、半導体、人工知能(AI)関連株に売りが先行。下げ幅は一時3100円を超えた。