電通総研は、SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)時代における自動車の企画・開発変革を支援するフレームワーク「D-TRAX(ディー・トラックス)」を開発したと発表した。
11日の日経平均株価は前日比38円00銭高の6万4217円27銭と小反発。続落して始まったが、半導体関連株を中心に値ごろ感からの買いが入り、引けにかけプラス圏に浮上した。
住友商事の子会社のSCオートモーティブエンジニアリングは、モデルベース開発用AIを手がけるセカンドマインドと販売代理店契約を締結したと発表した。
セールスフォース・ジャパン(Salesforce)は、ホンダセールスオペレーションジャパンがSalesforceのAIエージェントプラットフォーム「Agentforce」を導入したと発表した。
ブリヂストンは6月10日、油圧ホース・水素充填ホースの新商品ブランド「ØPTIFY」(オプティファイ)を発表した。
電脳交通は、青森県八戸市を中心にタクシー事業を展開する三八五流通グループ4社(三八五交通、三八五観光タクシー、県南タクシー、興産タクシー)に対し、クラウド型配車システム「DS」を導入し、運行を開始したと発表した。
コンチネンタルから分社したAUMOVIO(オモビオ)は、独立したヨーロッパ企業として初めての年次株主総会をドイツ・フランクフルトで開催した。2025年9月のスピンオフ後、変革を継続しているという。
三井物産都市開発は、愛知県豊田市において開発を進めてきた物流施設「LOGIBASE豊田」が竣工したと発表した。
エネリバー(Eneliver)は、同社が提供するEV充電サービスに、ブラウザ決済機能(ビジター充電)を追加したと発表した。
WILLER EXPRESS(ウィラーエクスプレス)とインドネシア総合研究所(インドネシア総研)は、インドネシアにおいて日本の交通サービス産業で活躍する人材の育成に向けた取り組みを推進すると発表した。