浅ノ川総合病院(石川県金沢市)と川崎重工業は、院内配送業務の効率化と医療従事者の負担軽減を目的として、屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」による院内配送を開始した。
チューリッヒ保険会社は、HDI-Japanが実施した2025年「クオリティ格付け(センター評価)」において、事故初動対応部門が5年連続で最高評価の三つ星を獲得したと発表した。
日置電機(HIOKI)は、クランプ型電流センサー「AC/DCカレントプローブ CT6847A」を発売した。
損害車のリユース・リサイクルを展開するタウは、給付型奨学金制度「タウ・スカラシップ」の第7期生として7名の奨学生を決定した。総額1400万円の支援金を拠出し、奨学生の活動を後押しする。
マレリは4月24日から5月3日まで北京で開催されるAuto Chinaにて、最新のキャビン・イノベーションを披露する。
電子回路基板メーカーのメイコーは、4月8日開催の取締役会において、ベトナム国フート省に新たな子会社「MEIKO ELECTRONICS YEN QUANG CO., LTD.(MKYQ)」を設立することを決議したと発表した。
スウェーデンの軸受け大手SKFは、オートモーティブ事業の分離に伴う製造拠点の再編の一環として、メキシコ・モンテレイにある工場を閉鎖すると発表した。
タイヤ加硫機用バルブで世界トップクラスのシェアを持つROCKY-ICHIMARUは、持株会社「HainuTechホールディングス株式会社」を設立し、新たなグループ体制へ移行した。
東芝は、電力事業者やインフラ事業者、製造業向けのデジタルサービス「TOSHIBA SPINEX for Energy」のSaaS版において、生成AI連携機能や蓄電池劣化診断サービスなどの新機能の提供を開始した。
マクニカは、リアルタイム通信技術のリアルタイム・イノベーションズと国内代理店契約を締結し、DDS(データ分散サービス)に準拠したリアルタイム分散通信ミドルウェア「RTI Connext DDS製品」をモビリティ領域向けに提供開始すると発表した。