ミスミグループ本社が提供する機械部品調達のAIプラットフォーム「meviy(メビー)」は、切削加工(角物)におけるフラットバーの規格サイズを拡大するとともに、対応可能な表面処理を追加した。
フラットバーは、幅や厚みが規格化された長方形断面の鋼材で、必要な長さに切断するだけで使用できる汎用性の高い素材だ。全面を切削加工する必要がなく、加工時間・製造コストを抑えられることから、幅広い分野で活用されている。
なかでも板厚3mm・4mm・4.5mmは、精度が不要な箇所で必要十分な剛性を確保できるため、装置部品など幅広い場面で使用されている。またJIS規格材として広く市場に流通していることから、これまでmeviyでも同等サイズへの対応を求める声が多く寄せられていた。


