キヤノンは、XR業界の標準規格「OpenXR」に対応したデバイスを使って3DCGを共有できるXRコラボレーションソフトウエア「MREAL Collaborator」の提供を7月上旬に開始すると発表した。
SMAS(住友三井オートサービス)と大阪ガスは6月17日、電気自動車(EV)活用に関する新たな価値創出に向けた覚書を締結したと発表した。
JVCケンウッドは6月17日、SOMPOアセットマネジメントが運用する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に、2年連続で選定されたと発表した。
17日の日経平均株価は前日比497円75銭高の6万9902円25銭と5日続伸。反落して寄り付いたが、その後、人工知能(AI)、半導体関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入り切り返した。
パナソニック コネクトグループは、溶接後の検査をAI技術で自動化する溶接外観検査ソリューション「Bead Eye M editionを発売した。価格はオープン価格だ。
西日本鉄道(にしてつ)の国際物流事業本部は6月15日、トルコのイスタンブールに駐在事務所を開設し、業務を開始したと発表した。
ファインドゲートは、ベトナムのAI企業インターK JSCと日本国内独占代理店契約を締結し、AIを活用したレガシーシステム解析サービス「AIモダナイゼーションサービス」(Powered by kCode)を開始した。
モビリティスタートアップのnewmoは、自動運転タクシーの実現に向けた大阪初の専用拠点「newmo Autonomy JOTO Base(城東ベース)」を正式オープンしたと発表した。
モビサビ(MobiSavi)は、愛媛県が推進するデジタル実装加速化プロジェクト「トライアングルエヒメ2.0」において、2026年度の継続事業者として採択されたと発表した。
電脳交通は、神奈川県横浜市を中心に営業する神奈川個人タクシー協同組合が、クラウド型配車システム「DS」・外部サービス接続システム「DSコネクト」・配車業務委託サービス「タクシーCC」を導入し、運用を開始したと発表した。