車載安全技術を手がけるオーストラリアの先進コンピュータービジョン企業、シーイングマシーンズ(Seeing Machines)は、日本の自動車メーカー2社に対してドライバー・乗員監視システム(DMS/OMS)技術を供給する自動車プログラムの受注を獲得したと発表した。
ZFは、ドイツの業界誌「eurotransport.de」「trans aktuell」「FERNFAHRER」を発行するETMパブリッシングが主催する読者投票「ETMアワード ベスト・オブ・ニュー・トランスポーテーション2026」の「安全・革新的コンセプト」部門で1位を獲得したと発表した。
住友ゴム工業(ダンロップ)が、タイヤと路面の摩擦や接地部分にかかる力を高精度に再現できるモデルを開発したことが評価され、第76回自動車技術会賞「浅原賞学術奨励賞」を受賞した。
ボッシュは6月17日、2025年度における日本国内の第三者連結売上高が、前年比7%増の約4600億円となったと発表した。
いすゞ自動車は、いすゞグループと民間の架装事業者との間でシャシー(車台)の完成からボディの架装、新車登録・新車納車に至るまでの工程情報を共有するシステム「ISUZU Truck Chain(いすゞトラックチェーン)」の本格導入を今秋より開始すると発表した。
スズキは、スズキ自販茨城と共同で茨城県つくば市と「災害時における車両貸与等に関する応援協定」を締結したと発表した。
AOZORA COMPANYは、仕入れ精度向上と在庫最適化を目的に、AIを活用した中古車仕入れ分析システムを導入したと発表した。
STマイクロエレクトロニクス(ST)は、75Vの絶対最大定格(AMR)を備えた車載用48Vプリドライバ「L98GD8E」を発表した。
NIPPONエクスプレスホールディングスのグループ会社の日本通運は、大王海運と連携し、海上輸送と鉄道輸送を組み合わせたモーダルコンビネーション型輸送サービス「Sea & Rail 中四国ルート(三島川之江港―宇野港―堺泉北港―千葉港)」を開始した。
シーアールイーは、兵庫県明石市において中央日本土地建物との共同事業として開発を進めている物流施設「(仮称)LOGIWITH・LogiSquare明石」を着工したと発表した。竣工は2027年8月を予定している。