日本通運と大王海運、海上・鉄道組み合わせ「Sea & Rail 中四国ルート」開始…トラックドライバーの負担軽減

海上・鉄道組み合わせ「Sea & Rail 中四国ルート」
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NIPPONエクスプレスホールディングスのグループ会社の日本通運は、大王海運と連携し、海上輸送と鉄道輸送を組み合わせたモーダルコンビネーション型輸送サービス「Sea & Rail 中四国ルート(三島川之江港―宇野港―堺泉北港―千葉港)」を開始した。

NXグループは、長期ビジョンの実現に向け「サステナブル・ソリューションの開発・強化」を重要課題(マテリアリティ)の一つと位置づけている。

トラック中心の輸送形態から鉄道・船舶へのモーダルシフトを積極的に推進し、複数の輸送モードを組み合わせた柔軟なロジスティクスソリューションの提供と、顧客のCO2排出量削減に貢献するサービスの創出に取り組んでいる。


《森脇稔》

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