電動・自律走行車両向けハンズフリー充電を手がけるRocsysは、重作業用電動車両(EV)向けの次世代ハンズフリー充電システム「ロクシスS2」を発表した。
ホンダ(本田技研工業)が5月14日に発表した2026年3月期連結決算(IFRS)は、EV(電気自動車)関連損失の計上が響き、営業損失4143億円、親会社の所有者に帰属する当期損失4239億円となった。いっぽう、EV関連損失を除いた調整後営業利益は1兆393億円だった。
電動垂直離着陸機(eVTOL)メーカーのジョビー・アビエーションは、米連邦航空局(FAA)および米航空宇宙局(NASA)との長年にわたる協力のもと、商業空港でのeVTOL運航統合に向けた実証プログラムを本格的に始動させた。
中国の大手電池メーカーのCATL(寧徳時代新能源科技)は、北京でSuper Technology Dayを開催し、次世代バッテリー製品6種と統合型充電・バッテリー交換ネットワークを発表した。
カヤバは、2050年カーボンニュートラルの達成を目指すCO2削減の取り組みとして、岐阜県美濃加茂市の「美濃加茂バイオマス発電所」によるバイオマス発電由来の再生可能エネルギーを導入したと発表した。
帝人フロンティアと旭化成アドバンスは、両社の経営統合によって2026年10月1日付で発足を予定している新会社の社名を「TAフロンティア株式会社」(英文:TA FRONTIER CO., LTD.)とすることを決定したと発表した。
EVおよびエネルギー貯蔵用電池技術を手がけるAESCは、2025年の報告サイクルにおいて、CDPの気候変動スコア「A-」を獲得したと発表した。これは世界のリチウム電池メーカーの中で最高スコアという。
リョービは5月13日、原材料リサイクル比率のさらなる向上に向け、新地金のアルミ合金(AC4CH)に迫る機械的特性を持つアルミ二次合金を開発したと発表した。
リセールバリュー総合研究所は、全国の自家用車保有者434人を対象に「自動車税に関する実態・実感調査」を実施した。調査では、自動車税への負担感や理解度、増税時の行動変化などを分析した。
半導体・光センサー大手のアムス・オスラム(ams OSRAM)は、CMOSイメージセンサー(CIS)事業を米国の半導体企業インディー・セミコンダクター(indie Semiconductor Inc.)に売却することで合意したと発表した。