三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)と台湾の鴻海精密工業(フォックスコン)が、ZEV(ゼロエミッション車両)バスにおける戦略的協業を検討する基本合意書を締結した。
中国ジーリー(吉利)の商用車部門のファリゾンは、電動大型バン『SV』の新たなバリエーションとして、大容量タクシー仕様と多人数乗車対応のコンビ仕様を香港オートエキスポで発表した。
22日の日経平均株価は前日比23円12銭高の4万2633円29銭と小反発。米国の金融政策の行方を睨んで膠着商状の中、金融株を中心とした買いがわずかに勝った。
レンタカー大手のハーツ(Hertz)が、アマゾンオート (Amazon Autos)での中古車販売を開始したと発表した。
エスビーティーは21日、個人向け中古車買取サービス「カーネリヤ」を発表した。年間15万台以上の中古車を世界150か国以上に輸出する業界最大手ならではの強みを活かし、国内で値がつきにくい車でも海外市場で高価買取が可能だという。
ブラックベリーのQNX部門は、安全認証済み組み込みオペレーティングシステム「QNX OS for Safety(QOS)8.0」を発表した。
SUBARU(スバル)は22日、コーポレートサイトのトップページをリニューアルした。
ドイツのハンブルクで自動運転公共交通の新たな節目となる取り組みが始まった。初の自動運転ミニバス「ホロン・アーバン」が同市に到着し、夏の終わりからテスト運行を開始する。
ビークルインテリジェンス技術を手がけるApplied Intuition, Inc.が、乗用車向け次世代エンドツーエンド(E2E)ホワイトボックス自動運転ソリューションをリリースした。
アウトクリプトの車載ソフトウェアのセキュリティテスト開発に特化したファジングツール「AutoCrypt CSTP Fuzzer」が、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のファンデーショナルテクニカルレビュー(FTR)審査を通過し、AWS公式ソフトウェアパートナーとして登録された。