ランボルギーニ『ウラカン・ペルフォマンテ・スパイダー』は、ベース車両の「ウラカン・スパイダー」に対して、「Forged Composites」素材で35kg軽量化。乾燥重量は1507kgとした。大型リアウイングなどの専用エアロパーツで、エアロダイナミクス性能を引き上げる。
『911GT3 RS』は、ポルシェ「911」シリーズの自然吸気エンジン搭載のトップグレード、「911GT3」をベースに、さらなるサーキット性能を追求したスパルタンモデル。2015年春のデビューから3年が経過し、改良新型モデルがワールドプレミアされた。
5世代目となるアウディ『A6セダン』には、新型『A8』、新型『A7スポーツバック』に導入されたアウディの最新デザイン言語を採用。シングルフレームグリルは、さらに大型化され、表情に力強さを増した。
新型アルピーヌ『A110』に加えられた「Legende」は、発売記念モデルとして設定された「プルミエールエディション」に続く新グレード。日常走行やロングツーリングにおいて、洗練されたドライブを楽しめることを重視して開発したという。
ホンダ『ジャズXロード』は、欧州向けの『ジャズ』(日本名:『フィット』)をSUV風に仕立てた新グレード。
ボルボ『V60』新型は2世代目モデル。ボルボカーズの新世代プラットフォーム「SPA」(スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャ)を、新型「90」シリーズや新型『XC60』に続いて採用する。
トヨタ『アイゴ』の開発コンセプトは、「J-PLAYFUL DESIGN」。日本の現代の若者文化を、積極的に取り入れたとしている。大胆にも「X」字を刻んだフロントマスクは、直感的に若者の心を引きつける狙いがある。
メルセデスAMG『GTクーペ』は、メルセデスAMG「GT」の派生車種として開発された新型車。2ドアのGTに対してGTクーペは4ドアのスポーツカーとなる。
フェラーリ『488ピスタ』は、フェラーリの主力車種、『488GTB』の軽量高性能モデル。
レクサス『UX』は、レクサスのSUVラインナップの中で、『NX』の下に位置する新型コンパクトクロスオーバーSUVだ。人気の小型SUVを拡充することで、レクサスの存在感を世界にアピールする。