MINI『ビーチコマーコンセプト』は、「21世紀のMiniモーク」がテーマ。初代『Mini』をベースにアウトドアビークルに仕立てたMiniモークのコンセプトを踏襲し、現代風にアレンジが施された。
新型『フォーカス』のボディタイプは、4ドアセダンと5ドアハッチバックの2種類を用意。フォードのデザイン言語「キネティック」を導入したフォルムは、先代よりもさらに躍動感が強調され、小型車でありながら高い存在感を放つ。
キャデラック『XTSプラチナム』は、現行『STS』『DTS』の後継車として企画されたフラッグシップサルーン。直噴3.6リットルV6ガソリンエンジンにモーターを組み合わせ、家庭用電源からも充電が可能なプラグインハイブリッド車だ。
新型『Eクラスカブリオレ』のコンセプトは「4シーズン、4パーソナリティ」。注目装備は、世界初となる「エアキャップ」の採用だ。
『グラナイト』はGMC初の小型トールワゴンのコンセプト車で、日本車をターゲットに据え、若い顧客にアピールすることがねらいだ。
『リベンジベルデ』は、米国の新興エンジニアリング会社HP2G社が独自開発した超高効率エンジン「HP2Gエンジン」を、リベンジデザイン社が設計したボディに載せたスーパーカー。
インドのタタモータースは5日、デリーモーターショーにおいて、『アリア』(ARIA)を発表した。3列シート7名乗りの中型ミニバンである。
フォルクスワーゲンは、デリーモーターショーにおいて『ポロ』のレーシング仕様車、「レースポロ」を初公開した。インドで行われるワンメークレース、「ポロカップ」用のマシンである。
インドのタタモーターズは5日、デリーモーターショーにおいて、『マジックアイリス』(Magic Iris)を発表した。小型ボディで5名乗りを実現したワンボックス車で、インドで主流の三輪タクシーの置き換えを狙う。
インドのタタモータースは5日、『インディカビスタ』の「コンセプトS」を初公開した。スポーツハッチバックを提案するコンセプトカーだ。