フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、『ポロ』に2007年の初売り限定車「サンクス・エディション」を設定し、2007年1月6日から発売する。
横浜ゴムは、独自に開発したサイド補強型ランフラットタイヤ「Z・P・S」(Zero Pressure System)の新商品として、スポーツ系の『ADVAN Sport Z・P・S』(アドバン・スポーツ・ゼット・ピー・エス)を2007年3月より順次発売する。
ダイムラークライスラー日本は、ジープブランドのフラッグシップモデルである2007年型『コマンダー』を6日より全国のクライスラー・ジープ正規販売店を通じ発売する。
トヨタ自動車では、1月のデトロイトオートショー(デトロイトモーターショー)で「ハイパフォーマンスと燃費」という矛盾した目的を達成する、画期的なスポーツカーコンセプトを発表する。その名も『FT-HS』ハイブリッドスポーツコンセプトだ。
フォードモーターのジャガーブランドでは、コンセプトカーのジャガー『C-XF』クーペをデトロイトモーターショーで発表する。これは『XF』セダンのひな形になると考えられるモデルだ。
トヨタ自動車は2006年10月10日、新型『カローラ』シリーズを発表した。開発責任者の藤田博也氏は、「カローラがカローラを超える」と述べた。
新型三菱『パジェロ』(2006年10月4日発表)の最大のライバルは、パジェロのシェアをもっとも侵食したトヨタ『ランドクルーザープラド』だ。プラドは三菱にとってはいわば仇敵のようなもの。
クライスラーはデトロイトオートショー(デトロイトモーターショー)で、コンセプトカーの『ナッソー』を発表する。クライスラーによると、ナッソーは4ドアラグジュアリー・クーペ。
ピニンファリーナやフィアットグループなどで活躍したカーデザイナー、エンリコ・フミア。フミア氏率いるフミアデザイン・アソチャーティは、ランチア100周年を記念したデザインスタディ、ランチア『J』を提案した。
リンカーンブランドの新型ラグジュアリーセダン、『MKR』のコンセプトがデトロイトモーターショーで発表される。MKRはすでに2008年の市販が決定しており、このモデルはかなり完成型に近いと考えられている。