「いま市場に出ているものでいうと、トヨタよりもホンダに近い」。日産自動車パワートレイン開発本部の薄葉洋常務執行役員は、同社のハイブリッドシステムについてこう話す。
日産自動車のホームページには、パリモーターショーで発表された『キャッシュカイ』の日本仕様、『デュアリス』のページが用意されている。
横浜ゴムは2007年1月12日から14日(12日はプレスデー)まで千葉市・幕張メッセで開催される「東京オートサロン2007」に出展する。環境貢献活動をアピールする。
トヨタ自動車は25日『パッソ』に安全・快適装備を充実させた特別仕様車「アドバンスドエディション」を設定し、発売した。
トヨタ自動車は25日、『パッソ』をマイナーチェンジして発売した。フロント部のデザインを一部変更したほか、装備を充実させた。月間販売計画6000台。
日産自動車は25日、コンパクトカー6車種の環境性能を改良し、グリーン税制適合車種を拡大して発表した。環境性能が改良されたのは『キューブ』、『キューブキュービック』、『ノート』、『ティーダ』、『ティーダラティオ』、『ウイングロード』の6車種。
2ボックスプレミアムを標榜するトヨタの新型車『ブレイド』(21日発表)。プロモーション映像では助手席に赤バラが置かれ、「上質」「大人のプライド」「遊び心」などの言葉が並ぶ。
「クルマ的には、直接のライバルはいません」というのは、『CX-7』(19日発表)の開発をまとめたマツダ、プログラム開発推進本部第4プログラム開発推進室主査の川崎俊介さん。
強度確保のため、新型『ミラ』には高張力鋼板が広範囲に使用されている。フロントメンバー、サイドメンバーなど衝突安全に関わりの深い部分には440MPa級、Bピラーおよびバンパー裏板部には990MPa級の超高張力鋼板を採用。
いすゞ自動車は12月14日、主力車種である小型トラック『エルフ』を13年ぶりにフルモデルチェンジした。1959年にデビューした初代モデルから数えて6代目に相当する。