ロールスロイスは1月7日から始まるデトロイトモーターショーで、2ドア・4シーター・コンバーチブルの新型、『ファントム・ドロップヘッドクーペ』を発表する。イギリス、グッドウッド工場で07年夏から生産が開始される予定だ。
1月に開催されるデトロイトモーターショーでメルセデスベンツは、4ドア・コンバーチブルの『コンセプト・オーシャンドライブ』を発表する。現代において最も快適で最もエレガントなコンバーチブルだという。
マツダの最新作である『CX-7』の価格は、306万円から366万円。2.3リットルのターボエンジン搭載車としてはちょっと高いような……(ちなみに同タイプのエンジンを積んだマツダスピード『アクセラ』は241万円だ)。
いすゞの主力小型トラック、新型『エルフ』のエンジンはすべてディーゼル。主力は3リットル直4ターボで110ps・28.2kgmと150ps・38.2kgmの2種類のチューニングが存在する。
日産自動車では、1月のデトロイトオートショー(デトロイトモーターショー)で、2008年モデルイヤー新型のコンパクトSUV、『ローグ』を披露する。
デザイナーにとって難度の高い仕事を担当することは、辛いことも多い反面学ぶことも多い。製品が世に出た暁には達成感も大きく、必ずやその経験はプラスになる。日産『スカイライン』のように、一つのブランドとしてメーカーの威信を背負った伝統ある機種のモデルチェンジなどは、その筆頭であろう。
2005年ジュネーブモーターショーで世界初公開され、フランス本国では昨年より発売されているシトロエン『C6』が、日本でも10月25日に発売された。シトロエンからのエグゼクティブ・サルーンは十数年ぶりの復活となる。
1982年に初代が登場し、世界170カ国で250万台もの販売実績を誇る日本を代表するSUV、三菱『パジェロ』が10月4日、4代目へのモデルチェンジを行なった。新型は「地球基準のオールラウンドSUV」をコンセプトに掲げ、全性能を向上させている。
トヨタモデリスタインターナショナル は、トヨタ『パッソ』のマイナーチェンジに伴い、コンプリートカー(メーカー完成カスタムカー)の「パッソRacy“TRD Sports M”」、および新型パッソ用カスタマイズパーツを発売した。
BMWには、『503』クーペ、『3200CSベルトーネ』、『E30』など、連綿と続く2ドアクーペの歴史がある。そして新型『3シリーズクーペ』にも採用される、BMWのデザインアイコンであるCピラーの“キックバック”ラインも、ずっと受け継がれている。