トヨタ自動車は2006年10月10日、新型『カローラ』シリーズを発表した。開発責任者の藤田博也氏は、「カローラがカローラを超える」と述べた。
新型三菱『パジェロ』(2006年10月4日発表)の最大のライバルは、パジェロのシェアをもっとも侵食したトヨタ『ランドクルーザープラド』だ。プラドは三菱にとってはいわば仇敵のようなもの。
クライスラーはデトロイトオートショー(デトロイトモーターショー)で、コンセプトカーの『ナッソー』を発表する。クライスラーによると、ナッソーは4ドアラグジュアリー・クーペ。
ピニンファリーナやフィアットグループなどで活躍したカーデザイナー、エンリコ・フミア。フミア氏率いるフミアデザイン・アソチャーティは、ランチア100周年を記念したデザインスタディ、ランチア『J』を提案した。
リンカーンブランドの新型ラグジュアリーセダン、『MKR』のコンセプトがデトロイトモーターショーで発表される。MKRはすでに2008年の市販が決定しており、このモデルはかなり完成型に近いと考えられている。
ロールスロイスは1月7日から始まるデトロイトモーターショーで、2ドア・4シーター・コンバーチブルの新型、『ファントム・ドロップヘッドクーペ』を発表する。イギリス、グッドウッド工場で07年夏から生産が開始される予定だ。
1月に開催されるデトロイトモーターショーでメルセデスベンツは、4ドア・コンバーチブルの『コンセプト・オーシャンドライブ』を発表する。現代において最も快適で最もエレガントなコンバーチブルだという。
マツダの最新作である『CX-7』の価格は、306万円から366万円。2.3リットルのターボエンジン搭載車としてはちょっと高いような……(ちなみに同タイプのエンジンを積んだマツダスピード『アクセラ』は241万円だ)。
いすゞの主力小型トラック、新型『エルフ』のエンジンはすべてディーゼル。主力は3リットル直4ターボで110ps・28.2kgmと150ps・38.2kgmの2種類のチューニングが存在する。
日産自動車では、1月のデトロイトオートショー(デトロイトモーターショー)で、2008年モデルイヤー新型のコンパクトSUV、『ローグ』を披露する。