【デザインインタビュー】エンリコ・フミアとランチア『J』

自動車 ニューモデル 新型車

【デザインインタビュー】エンリコ・フミアとランチア『J』
  • 【デザインインタビュー】エンリコ・フミアとランチア『J』
  • 【デザインインタビュー】エンリコ・フミアとランチア『J』
  • 【デザインインタビュー】エンリコ・フミアとランチア『J』
  • 【デザインインタビュー】エンリコ・フミアとランチア『J』
  • 【デザインインタビュー】エンリコ・フミアとランチア『J』
  • 【デザインインタビュー】エンリコ・フミアとランチア『J』
  • 【デザインインタビュー】エンリコ・フミアとランチア『J』
  • 【デザインインタビュー】エンリコ・フミアとランチア『J』
ピニンファリーナやフィアットグループなどで活躍したカーデザイナー、エンリコ・フミア。フミア氏率いるフミアデザイン・アソチャーティは、ランチア100周年を記念したデザインスタディ、ランチア『J』を提案した。《インタビュア:松本明彦》

 ………………

−−ランチアJのデザイン手法でもあると思うのですが、フミアさんが日頃から提唱されている『漢字デザイン』を説明してください。

フミア 明快でシンプルなグラフィック・シンボルから成り立つ『漢字』のように、デザインに特徴的な個性を与えるものです。そして瞬時に伝わるメッセージです。ランチアJでは、『波』をモチーフとし、前後バンパーとボディサイドに採用しました。波は、未だかつて他車には採用されていない、個性的なモチーフなのです。

ランチアJではさらに『フォー・サイド・ルック』を採用しました。既に、私がデザインしたアウディ『クォーツ』、フェラーリ『F90』などにも採用されている技巧です。ランチアJではその独自のスタイルを強調するために採用しました。
《松本明彦》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集