トヨタの新型ハッチバック『ブレイド』のインテリアは、今までの国産車にはなかったデザインに仕上げられている。インパネ自体はベースとなる『オーリス』と共通だが、アッパーグローブボックスのふたやメーターフード、ドアトリムにはスエード調表皮が巻かれており、独特の見た目と、上質な肌触りを与えてくれている。
マツダから発売されたスポーツクロスオーバーSUV、『CX-7』のエクステリアは、まさにスポーツカーの持つ鋭さと、SUVの持つ力強さが上手く融合されたデザインに仕上がっている。
7代目となる新型ダイハツ『ミラ』は、標準型とカスタムの2種類のモデルを用意し、それぞれ方向性の違ったエクステリアを採用している。
経営再建中のダイムラークライスラーの北米部門クライスラーグループが、2工場の閉鎖と工場従業員1万人以上の削減を柱とするリストラ計画の策定を進めているという。
マツダは、2007年3月6日から18日まで開催される第77回ジュネーブモーターショーに新しいデザインコンセプトカー『マツダ葉風(はかぜ)/Mazda HAKAZE』をワールドプレミアとして出品すると発表した。
三菱自動車は、第77回ジュネーブ国際自動車ショーに、オンロードSUV『アウトランダー』の欧州仕様を発表するとともに、次世代高性能4WDスポーツセダンのコンセプトカー『プロトタイプ-X』を参考出品する。
クライスラーグループはシカゴオートショー(シカゴモーターショー)で2008年モデル新型ダッジ『ダコタ』の「ララミークルーキャブ」を発表する。
ホンダは、コンパクトな空冷・4ストローク・100ccエンジンを搭載したスクーター『スペイシー100』の細部を見直すとともにカラー設定を変更し、6日から発売すると発表した。
今週開催されるシカゴオートショー(シカゴモーターショー)で、韓国のキア自動車が、新型『ロンド』クロスオーバーのスポーティバージョンである「ロンドSX」を発表する。
スズキは、軽乗用車 『ワゴンR』に「スティングレー」を追加して5日から発売開始した。スティングレーは、「クールフェイス・ワゴンR」をデザインコンセプトに、精悍かつ力強い印象の外観デザインと、黒を基調とした質感が高い内装を採用した。