日産自動車と東風汽車グループの合弁会社の東風汽車有限公司(東風日産)と日産(中国)投資有限公司は、4月20日から開幕するオート上海2007に、新型『リヴィナ』と、コンセプトカーの『ベーベル』を出展すると発表した。
ニューヨークモーターショー、フォードの記者会見では、アメリカ事業担当社長マーク・フィールズが『シェルビーGT500KR』と新型クロスオーバーミニバン『フレックス』の2台を紹介した。舞台ではシェルビー氏も紹介された。
ヒュンダイモータージャパンは、スペシャルティカー『ヒュンダイ・クーペ』の内外装を大幅に変更、4月20日より全国のヒュンダイ販売店にて発売する。
ニューヨークモーターショーで発表された新型スバル『インプレッサ』は、エンジン搭載位置を従来モデル比で10mm下げ、低重心化と同時に、プロペラシャフトの角度を水平に近づけることで静粛性の高いより上質な走りを実現した。
今までのFFタイプRのサスセッティングは、主にハードに硬めてロールを抑える方向性が多かったが、新型シビック・タイプRは高いボディ剛性を得たことで、サスペンションを引き締めながらも、しなやかな走りを手に入れているようだ。
東京モーターサイクルショー07(3月30日−4月1日、東京ビッグサイト)ホンダブースは、エアバックが付いた『ゴールドウイング』から、『CBR600RR』や『Little カブ』まで多彩なラインナップを展示した。
タイの道は、やたらとピックアップトラックが多い。税金面で優遇されているなどの理由もあり、年間販売台数の約6割はピックアックトラックが占めていて、世界的にみても北米に続く世界第2位のマーケットなのだ。
ブースは小規模ながら、集めた報道陣の人数は凄かったのが韓国日産のブース。インフィニティ『G37』はワールドプレミアこそ逃したものの、ニューヨークでの公開からわずか8時間後にアジア地域では初披露となった。
ソウルモーターショーが5日のプレスデーから開幕した。一般公開は6日午後からで、会場はソウルの中心部から約20kmのイルサン市にあるKINTEX(Korea International Exhibition Center)。11日間の会期中に100万人の入場客を見込む。
スバルはニューヨークモーターショーで、新型『インプレッサ』をお披露目した。ヨーロッパで需要の高い5ドアハッチバックとともに、北米向けには4ドアボディも用意されるが、6月に発売される日本国内向けは当初5ドアハッチバックのみでスタートする。