トヨタの新型ハッチバック『ブレイド』のボディは、先日発売された『オーリス』と共用しているが、エンジンは排気量が大幅に拡大された、2.4リットルの直4エンジンが搭載されている。
マツダ『CX-7』のインテリアは、非常にスポーティな雰囲気に仕上がっている。黒基調でまとめられたシートやドアトリム、ドライバーをホールドするようなセンターコンソールなど、他のSUVとは一線を画すデザインが採用されている。
新型『ミラ』は標準型「ミラ」と「ミラカスタム」、ふたつのモデルが用意されているが、インテリアもそれぞれ違った雰囲気に仕上げられている。
ラリーの功績でスポーティなイメージを獲得しているスズキ。東京オートサロンでもスポーツコンセプトを引き立てている。しかしオートサロンはチューンドカーだけの祭典ではない。ドレスアップ車、目立ってこそクルマ、という文化の拠り所でもある。そんな文化のド真ん中にスズキは『スイフトXスポーツ』を持ってきた。
三菱自動車の新型『デリカD:5』(1月31日発表)は、内外装の質感が大幅に引き上げられたのが特徴。歴代モデルには薄かった「ミニバンの持つフレンドリーさ」を持たせることが、強豪ひしめくミニバン市場での成功に欠かせないという判断だ。
情熱的かつ妖艶。そんな言葉がピッタリの2シーターオープンだ。ベース車はマツダ『ロードスター』。ただし、従来のロードスターが持っていた“人馬一体のスポーツ性”は敢えて忘れようと試みたようだ。
あらゆる場面に合う白をさらに輝かせた「Bright Stylish」(ブライトスタイリッシュ)は、昨年の東京オートサロンに出展された『プレマシー』で好評だったマツダのカスタマイズ・パッケージ・ブランド。流麗なエアロパーツと要所に配されたクロームメッキパーツがひとクラス上の高級感を演出する。
世界でも最大規模のカスタムカーの祭典、東京オートサロンが1月12日−14日、幕張メッセで開催された。パーツメーカーやメーカーなど、合計319の企業や団体から600台を超える車輌が並んだ。
スズキから『ワゴンR』の派生車種となる『ワゴンR スティングレー』が発売された。ワゴンR スティングレーは、ワゴンRと共通のボディやパワートレインを採用しながらも、フロントマスクのイメージを大幅に変更することで、ワゴンRの新しいスタイルを提案する一台だ。
ホンダは3月のジュネーブモーターショーに『ホンダ・スモール・ハイブリッド・コンセプト』を出品する。ハイブリッドの先端技術とスポーツカーのファンtoドライブなキャラクターとを融合させた。