スズキ『ワゴンR スティングレー』(5日発表)には3種類のエンジンが用意され、すべてに4速ATが組み合わされている。そして、性格の異なるエンジンごとにグレード分けされた3モデルでラインアップを形成し、FFと4WDが用意されている。
富士重工業は、スイスで3月6日から開催される第77回ジュネーブモーターショーに、欧州市場に導入予定の水平対向ディーゼルターボエンジンと電気自動車スバル『R1e』を出品すると発表した。
フィアット オート ジャパンは、フィアットのコンパクトカー『パンダ』と、上級装備品を装着した「パンダ-Maxi」の2車種をリニューアルして販売を開始した。
東京オートサロンのスバルブース内に設けられたSTIエリアに、本物志向の走りと上質さを兼ね備えたコンプリートモデルがお目見え。ワゴンとSUVのクロスオーバーモデル、『アウトバック Tuned by STI』だ。
「『デリカD:5』のエクステリアデザインのコンセプトとして、『高機動』『堅牢』『ロングライフ』の3つがキーワードになりました」と語るのは、三菱自動車デザイン本部デザイン推進部の松延浩昭さん。
マツダから発売された『CX-7』は、300万円以上の価格帯となるので、トヨタ『ハリアー』や日産『ムラーノ』がライバルとなってくるだろう。特にムラーノはスポーティな雰囲気も近いので、好敵手となるに違いない。
トヨタから発売された新型ハッチバック『ブレイド』は、10月に発売された『オーリス』がベースとなっている。オーリスのエンジンは1.5リットルと1.8リットルで、ブレイドは2.4リットルという排気量の違いがある。
新型ミラは新型『ムーヴ』とプラットフォームを共用していることもあり、ホイールベースもムーヴと同じ2490mmと長い。全高は立体駐車場の利用ができる1530mmに抑えているが、先代と比べると随分と大きく立派になったように見える。
BMWジャパンは、BMW『3シリーズ・カブリオレ』を7年ぶりにフルモデルチェンジして、9日から予約受付を開始すると発表した。
ホンダは、ミニバンの『ストリーム』に、オプション装備で人気の高いディスチャージヘッドライトを標準装備などを装備した特別仕様車「スタイル・エディション」を8日から発売開始した。