スズキは、クルーザータイプのモーターサイクルの『イントルーダークラシック400』に、特別仕様車「イントルーダークラシック400キャストホイール仕様」を設定し、白と黒の2色を車体色に設定して22日から発売すると発表した。
スズキは、原付スクーターの「レッツ4」シリーズに、新たに大型バスケットを採用した『レッツ4バスケット』を設定し、3月20日から発売すると発表した。
VW『ゴルフGT』に新たに採用されたスーパーチャージャとターボを組み合わせた「TSI」エンジンは、今後はさまざまなクルマに搭載されていくのだろうか。TSIエンジンを開発したフォルクスワーゲンAG 新技術担当広報のクリストフ コーネン氏に話を聞いた。
マツダは第77回ジュネーブモーターショー(3月6−18日)でオールニューの『マツダ2』、日本名『デミオ』を発表する。2002年に“Zoom-Zoom”が始まって以来、マツダ2/デミオは次世代に進化する最初のモデルとなる。
米トヨタのサイオン・ブランドは2008年型として、アーバン・ユーティリティ・ビークル『xB』の新型を発表した。先代(初代)xBは03年に04年型として導入され、ボクシーなシェイプはサイオンのアイコンとなったモデル。
米トヨタのサイオン・ブランドは、シカゴモーターショーで2008年型としてオールニューの『xD』を発表した。5ドアのサブコンパクトカーだ。
日本ミシュランタイヤは、 トラック用のシングルタイヤ『X One』(エックスワン)の「XDA HTplus」がケンワースのトラクターヘッド 『T350』に純正装着され、初めて日本の道路を走行することが決定した発表した。
ルノー・ジャポンは、ルノー『メガーヌ』ハッチバック に、エアロパーツを装備した「エディション・エアロ」を50台限定で設定し16日から発売する。
シカゴモーターショーで発表された新型トヨタ『ハイランダー』ハイブリッドモデルのメカニカル部分は、基本的に初代ハイランダー・ハイブリッドがベースになっている。
「TSIエンジンを開発するうえで、一番苦労したのがスーパーチャージャジャーとターボが切り替わる際の、トルクの落ち込み抑制や違和感を感じさせない味付けでした」と語るのは、VW『ゴルフGT』に新たに採用された「TSI」エンジンを開発したフォルクスワーゲンAG新技術担当広報のクリストフ・コーネン氏。