三菱ふそうトラック・バスは、大型トラック『スーパーグレート』を大幅に改良して4月23日に発売した。尿素SCRシステムを採用して、NOxを大幅に低減するとともに、エンジンにも改良を加えることでPM(粒子状物質)も大幅に低減した。
ホンダの新クロスオーバーSUV『クロスロード』の開発チームが重視したことのひとつに、デザイン重視のエンジニアリングがある。
ミニバンの上位クラスで大きな動きがありそう。07−08年にかけて、LLクラスミニバンのパイオニア、日産『エルグランド』の次期モデルが登場すると噂されている。
イタリアの代表的カロッツェリアとして知られるピニンファリーナが、このほどホテルのデザインを担当した。これは、米国サンディエゴに3月末開業した『ケーティング・ホテル』。
現代のカウボーイの信頼できる相棒、それがH2の魅力としたら、フロンティアスピリットはアメリカ人だけのものではなく、世界の人々の心に潜在的に存在しているような気もする。
ホンダの新クロスオーバーSUV『クロスロード』(2月22日発表)の開発にあたり、開発チームがとくに強いこだわりを見せたのはデザインだ。
今回の上海モーターショーで、日系メーカーは相次いで小型車について発表を行なった。政府主導による小型車誘導や石油価格高騰により中国国民が小型車に注目し始めたことが背景にある。10万元=150万円が価格帯上限の目安だ。
新型日産『スカイライン』に搭載される新型「VQ」エンジンは、エンジンサウンドについても、澄んだ音質をめざしたチューニングがなされている。
多くのファンを持つトヨタ『ヴォクシー』がモデルチェンジを予定。新型はキープコンセプトのままさらにエッジのきいたスタイルとなる模様。
俊敏な走りが売り物のマセラティは、これまで素早いギアチェンジのために「マセラティ・デュオセレクト」と呼ばれる2ペダル6速MTに拘っていたが、顧客拡大ために、今回、敢えて多くの人が馴染んでいるATモデルを追加した。