今回の上海モーターショーで、日系メーカーは相次いで小型車について発表を行なった。政府主導による小型車誘導や石油価格高騰により中国国民が小型車に注目し始めたことが背景にある。10万元=150万円が価格帯上限の目安だ。
新型日産『スカイライン』に搭載される新型「VQ」エンジンは、エンジンサウンドについても、澄んだ音質をめざしたチューニングがなされている。
多くのファンを持つトヨタ『ヴォクシー』がモデルチェンジを予定。新型はキープコンセプトのままさらにエッジのきいたスタイルとなる模様。
俊敏な走りが売り物のマセラティは、これまで素早いギアチェンジのために「マセラティ・デュオセレクト」と呼ばれる2ペダル6速MTに拘っていたが、顧客拡大ために、今回、敢えて多くの人が馴染んでいるATモデルを追加した。
中国市場は800万市場にまで成長し、いまや1国ではアメリカに次ぐ市場に成長した。なかでも、成長著しいのは小型車の市場である。世帯年収で10万元=約150万円前後の普通のサラリーマン共稼ぎ世帯がファーストカーとして小型車を選んでいるのだ。
トヨタ『ノア/ヴォクシー』、日産『セレナ』、ホンダ『ステップワゴン』などが販売競争を繰り広げているミドルクラスミニバン市場に、フルモデルチェンジのウワサ!
日産自動車は26日、報道機関に対し新型『エクストレイル』を披露した。3月のジュネーブモーターショーで世界発表され、日本国内での披露は初めて。国内発売は年内を予定している。エンジンは2.0リットルと2.5リットルが設定されるという。
横浜ゴムは、ビルやマンションなどの防水対策のために、より防水性が高まるウレタン塗膜通気緩衝複合防水工法「アーバンルーフUM工法」を開発した。従来工法に比べ施工が容易で作業時間を短縮でき、きれいに仕上がるのが特長。
ゼネラルモーターズ(GM)は、上海モーターショーで最も燃費性能に優れた最新の水素燃料電池システムで構成された、2代目の『E-Flex』電気駆動システムを公開した。
奇端汽車(CHERY、チェリー)は上海モーターショーで、同社のヒット商品『QQ』に置き換わる『A1』の価格の発表、注目された。