米トヨタのサイオン・ブランドは、シカゴモーターショーで2008年型としてオールニューの『xD』を発表した。5ドアのサブコンパクトカーだ。
日本ミシュランタイヤは、 トラック用のシングルタイヤ『X One』(エックスワン)の「XDA HTplus」がケンワースのトラクターヘッド 『T350』に純正装着され、初めて日本の道路を走行することが決定した発表した。
ルノー・ジャポンは、ルノー『メガーヌ』ハッチバック に、エアロパーツを装備した「エディション・エアロ」を50台限定で設定し16日から発売する。
シカゴモーターショーで発表された新型トヨタ『ハイランダー』ハイブリッドモデルのメカニカル部分は、基本的に初代ハイランダー・ハイブリッドがベースになっている。
「TSIエンジンを開発するうえで、一番苦労したのがスーパーチャージャジャーとターボが切り替わる際の、トルクの落ち込み抑制や違和感を感じさせない味付けでした」と語るのは、VW『ゴルフGT』に新たに採用された「TSI」エンジンを開発したフォルクスワーゲンAG新技術担当広報のクリストフ・コーネン氏。
Mercedes-BenzのOcean Driveコンセプトカーでは、同社のもっとも先進的なインフォテインメントおよびドライバアシスト機能が紹介されている。
クライスラーグループでは、来月のジュネーブモーターショーで2シーターロードスターであるダッジ『デーモン』のコンセプトモデルを出展する。
「『デリカD:5』のインパネは、大きな2つのカタマリを勘合させています」と語るのは三菱自動車デザイン本部デザイン推進部の安井淳司さん。
シカゴモーターショーで発表された新型トヨタ『ハイランダー』の開発では、室内の快適性の中でも、市場から要望の高かった2列/3列目の居住性は特にこだわったポイントのようだ。
三菱自動車の新型ミニバン『デリカD:5』は、1月にアフリカを舞台に開催されたダカールラリー(通称:パリダカ)において、『パジェロ』のサポートカーとして7000kmの行程を走り切り、ポテンシャルの高さを見せた。