オートバックスセブンは、16日から18日まで、福岡市のYahoo! Japanドームで開催される福岡オートサロン2007に、グループ内で製作したカスタマイズカー8台をはじめ、ARTAプロジェクトからF1マシンなど、2台のレーシングカーを展示すると発表した。
スズキ『ワゴンR スティングレー』はフロントグリルのルーバーの表面にクリアカバーを被せたり、全車にディスチャージヘッドランプを標準装備し、立体感のあるヘッドライトを採用するなど、ディテールを見ても質感高く仕上げられている。
マツダ『CX-7』には、『MPV』の上級モデル同じ直列4気筒2.3リットルの直噴ターボエンジンと6ATが採用されている。
7代目となる新型『ミラ』が発売された。ミラといえば長年、ダイハツ軽自動車のベーシックラインを守ってきたモデルで、スズキ『アルト』と熾烈な販売競争を繰り広げてきた。やはり新型ミラもライバルは、アルトになるのだろうか。
フォード『500』(ファイブハンドレッド)セダンは世界のトップセラーカーに輝いた事もある『トーラス』の後継モデルとして注目されたにもかかわらず、売り上げは不振。そのためフォードでは500に見切りをつけ、名前を再びトーラスに戻して出直す。
東洋ゴム工業は、三ツ星ベルトとの業務提携の一環として、有機溶剤を一切使用しない加硫ゴム系カラーシートの環境対応製品「トーヨーオメガシート」を共同開発し、販売を開始したと発表した。
スズキ自身が開発、東京オートサロンで提案した『セルボ』のスポーツモデルが『セルボ・スズキスポーツ』コンセプト。
来年以降、スズキ『SX4』といえばWRC、バリバリのスポーツコンパクトという流れになるだろう。しかし、SX4のテーマ、“スポーツクロスオーバー”には、もっと幅広い意味がある。
マツダが東京オートサロンに出展した『ロードスターBlaze Edition DAMD』は、“ニュー・ノスタルジック”をテーマに、エアロパーツのデザインをDAMD(ダムド)が手がけたスペシャリティカー。与えられた要素はクロームシルバーと“丸み”だ。
東京オートサロンでは新型車のカスタマイズに興味が持たれる。マツダ『CX-7』は発表されたばかりだけに、どんなアフターパーツが出てくるのか注目されていた。期待に応じたカスタムメーカーのひとつがDAMD(ダムド)。