スズキは、大型スクーター『スカイウェイブ250』タイプMに赤「マーブルエラキスレッド」の車体色を採用した限定車を設定し、15日から発売すると発表した。
富士重工業は、「第40回東京モーターショー」にツーリング7シーターコンセプトカー、スバル『EXIGA CONCEPT』などを出展すると発表した。
日産自動車は、『マーチ』の発売25周年を記念し、人気ボディカラーの復刻限定仕様車「12Eリミテッドカラー」、「14E FOUR リミテッドカラー」を9日から発売開始した。インターネットで台数限定で予約を受付ける。
日産『PIVO2』コンセプトのデザインを「人を向かいいれるような優しさがあり、愛着がわきパートナーのように感じる知的生命体のようなデザインを目指しました」と語るのは、日産自動車デザイン本部プロダクトデザイン部先行デザイングループチーフデザイナーの井上真人さん。
トヨタ自動車はコンパクト2BOXの新型車『カローラルミオン』を9日から販売開始した。開発テーマは「Relax in Style」。カローラの基本性能を継承しながら新しい魅力を備え、自分らしさ・若々しさを大切にする価値観を持つ幅広い年齢層に響くクルマを追求して開発した。
ホンダは、「第40回東京モーターショー 2007」に、世界初公開となるコンセプトモデル2台を含む乗用車、各種技術展示物を出展する。
ダイハツ工業は、10月27日から千葉県・幕張メッセで開催される「第40回東京モーターショー」に4車種6台の参考出品車と6台の市販車、各種技術を出展する。
「『スカイラインクーペ』は、セダンに縛られることのなかった伸びやかなデザインと、高い性能とのコンビネーションでライバル車種を大きく引き離し、北米で大成功を収めた」と、日産自動車セグメント・チーフ・プロダクト・スペシャリストの大澤辰夫さんは言った。
トヨタ『マークXジオ』のボディ骨格の基礎となるプラットフォームは、同じパワートレインを採用する『エスティマ』と共用しているのかと思いきや、実際には新設計されているという。
BMWは、4ドアの新型『M3サルーン』の概要を発表した。価格や仕様の詳細については、今後あらためて発表される。