イギリスのステアリング・ホイール・メーカーMOMOは、ドリフト好きの日本人に向けて、『レーシング』と『チューニング』の2タイプのステアリング・ホイールを発売した。
トヨタから7月30日に発表された、2代目『イスト』。他車とは一線を画する独特なキャラクターのコンパクトカーであることがこのクルマの持ち味なのだが、それは新型でも変わるところはない。ただし、新型では「New Style, New Position」を掲げ、さらなる独自路線を打ち出している。
新型トヨタ『イスト』のエクステリアデザインのテーマは「”軽快なキャビン”と”タフなロアボディ”とのミックス&マッチ」2BOXのキビキビさとSUVの力強さを融合させたクロスオーバースタイルのコンパクトカーだ。
アウディ『R8』は、非日常的なスーパーカーでも、快適性志向のグランドツーリングカーでもない。どちらでもない、というよりは、両者をバランスさせたものになっている。
トヨタ自動車は、『ハリアーハイブリッド』を一部改良して2日から発売開始した。今回の改良では、フロントグリルを変更するとともに、18インチアルミホイールを採用した。
NEXCO中日本(中日本高速道路)では、ETC車を対象に「信州道楽・中南信ETC周遊パス」を発売する。9月1日-30日のうち連続する2日間が有効で、東京・名古屋地区から中南信地区までの高速道路往復と中南信地区内の高速道路乗り放題がセットになった商品。
アウディは直線的なラインで構成される、クリーンなデザインが特徴的だが、アウディ『R8』には曲線と直線が組み合わされたショルダーラインが採用された。
トラック業界がまとめた7月の普通トラック販売台数は、前年同月比17.5%減の6850台にとどまった。
9月に開催予定のフランクフルトモーターショーにおいて、フォルクスワーゲン(VW)は、同社としては最大規模となる50以上の車種を展示、そのうち8つがワールドプレミアとなることを明らかにした。
フォルクスワーゲングループのベントレーは、最大出力600BHPを誇る『コンチネンタルGTスピード』を発表した。