三菱自動車は、軽商用車『ミニキャブバン』をベースに、燃料として従来のガソリンに加えてCNG(圧縮天然ガス)を使えるようにした特装車「ミニキャブ・バイフューエル」を三菱自動車ロジテクノと共同開発し、10日から販売開始した。
ホンダは、年産能力27.5メガワット規模のホンダソルテックの工場で生産される次世代型薄膜太陽電池を、22日から全国で販売開始すると発表した。
GMのポンティアックでは、11月のLAオートショー(ロサンゼルスモーターショー)で2009年モデル『バイブ』をワールドデビューさせる。
トヨタ自動車は、24日から幕張メッセで開幕する「第40回東京モーターショー」にレクサスブランドの参考出品車2台、市販乗用車6台を出展すると発表した。
トヨタ自動車は、24日から幕張メッセで開幕する「第40回東京モーターショー」に、サステイナブル・モビリティの実現を目指し、新しいクルマのあり方を提案するコンセプトカーなど、トヨタブランドの参考出品車9車種、市販乗用車12車種を出展する。
日産自動車は、「第40回東京モーターショー」の出展概要を発表した。ドライバーにとって楽しいパートナーであるかのような愛着感、信頼感を提供する『ピボ2』、新感覚オープンコンパクト『ラウンドボックス(R.D/B.X)』などのコンセプトカーを出展する。
BMWジャパンは、24日から幕張メッセで開催される「第40回東京モーターショー」でのBMWとMINIの展示概要を発表した。今回の東京モーターショーでは、現在BMW グループが進めている製品攻勢中の数多くの新製品を展示する予定。
ロールスロイスは、2ドア4シーター・クーペ『101EX』を2008年に発売することを決定した。イギリスのグッドウッド工場で2008年夏より生産を開始する。
ダイハツ『HSC』(Heart&Smile Concept)の狙いはソニカと異なり、もっとも注目すべきは、環境性能である。実現した燃費は、ガソリン1リットルあたり33km。いわゆる「3リッターカー(100kmを走る燃料が3リットル)」だ。
ダイハツ東京モーターショーに出品する『MASTER-C』(マスターC)コンセプトは、フレーム付の頑丈な車体に660ccエンジンとパートタイムの4WDシステムを組み合わせたコンパクトトラック。