フィアットは7月4日、新型『500』を発表した。半世紀前の同名のスモールカーのリニューアル復活だ。当時のプロモーション写真を中心に紹介。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツの『Cクラス』セダンを7年ぶりにフルモデルチェンジして6月22日に発売した。コンパクトメルセデスの初代モデル『190』と新型Cクラスを見比べる。
16日、アストンマーティン(アストンマーチン)・ラゴンダ・リミテッドは、新モデル『DBS』を、米国カリフォルニア州ペブルビーチで開催の「Concours d’Elegance」において発表した。
マツダは新型『デミオ』のキャンペーンキャラクターとして、俳優の玉木宏さんらを起用した。玉木さんはメインの語り手として新型デミオのメッセージを伝えていく。7月5日の報道発表会にもさわやかに登場。
トヨタ自動車は、5ナンバーセダンの『プレミオ』ならびに『アリオン』をフルモデルチェンジし、全国のトヨタ店などを通じて、6月4日より発売した。プレミオの広告には樋口可南子、光石研が、アリオンの広告には小林薫、勝地涼が起用された。
昨秋の発売以来、絶好調の『スカイライン』だが、その成功を支えているのは北米市場での高い人気である。『スカイラインクーペ』が無事にフルモデルチェンジを迎えられたのも、日本の数十倍の台数を売った北米市場があってこそといっていい。
スズキ『セルボ』のデザインを見ると、サイズに制約のある軽自動車で「限界まで立体造形をしたな」と感じさせてくれる。たとえばヘッドランプの後退角。
プジョー『207』に限らず、輸入車で気になるのがナンバープレートベース。日本のナンバープレートに比べ、海外のナンバープレートは天地が低く、横に長いためプロポーションが違う。
三菱自動車が次期『ランサーエボリューションX』(ランエボX)向けに開発した新型車両運動統合制御システム「S-AWC」のシステムは、従来型のランエボに搭載されていた、ドライビングを支援するための電子制御システムにアクティブスタビリティコントロール(ASC)を加え、S-AWC ECUでそれらを統合制御するというものだ。
日産の新型バルブコントロール機構「VVEL」は、スロットル弁に依存せずに吸気バルブを制御することでエンジン出力の調整をするという新システムだ。