プジョー『207』に限らず、輸入車で気になるのがナンバープレートベース。日本のナンバープレートに比べ、海外のナンバープレートは天地が低く、横に長いためプロポーションが違う。
三菱自動車が次期『ランサーエボリューションX』(ランエボX)向けに開発した新型車両運動統合制御システム「S-AWC」のシステムは、従来型のランエボに搭載されていた、ドライビングを支援するための電子制御システムにアクティブスタビリティコントロール(ASC)を加え、S-AWC ECUでそれらを統合制御するというものだ。
日産の新型バルブコントロール機構「VVEL」は、スロットル弁に依存せずに吸気バルブを制御することでエンジン出力の調整をするという新システムだ。
新型三菱ふそう『スーパーグレート』のエンジンは排気量13リットル級直列6気筒「6M70」系。スペックは320ps・130kgmの「T1」から420ps・185kgmの「T4」までの4種類。
三菱自動車が次期『ランサーエボリューションX』向けに開発した新型機械式自動変速機「ツインクラッチSST」は、マニュアル変速機、トルクコンバーター式オートマチック変速機に比べ、数々の利点を持っている。
日産の新型バルブコントロール機構「VVEL」は、エンジンの発生トルク量を決定する吸気量の調節を、基本的にスロットル弁ではなく、吸気バルブの開閉幅や開閉時間の調節で行うというシステムだ。
伊フィアット・オートモビルズは7月4日、新型『500』(チンクエチェント)を発表した。デザインのインスピレーションは半世紀前の同じ日に発表された同名のスモールカー。
メルセデスベンツ『Cクラス』が7年振りにフルモデルチェンジした。当初、メルセデスベンツのセダンの中では最も小さく、「子ベンツ」と揶揄されたこともあったが、今や日本のユーザーにもすっかり慣れ親しまれている。
三菱自動車が次期『ランサーエボリューションX』(ランエボX)向けの技術として発表した車両運動統合制御システム「S-AWC」は、オンロード、グラベル(未舗装路)、圧雪路などさまざまな路面において、意のままのハンドリングと圧倒的なスタビリティを実現する、欧州を中心に普及が進んでいるESP(電子制御車両安定プログラム)の一種である。
スロットル弁の代わりにエンジンの吸気バルブの開閉を調節することでエンジン出力を調整するという日産自動車の新バルブコントロール機構「VVEL」。効能的には先発技術であるBMWの「バルブトロニック」やトヨタの「バルブマチック」と同じだが、バルブコントロール部分の仕組みはオリジナルだ。