ヤマハ発動機は、マリンジェットの2008年ニューモデル『MJ-FX Cruiser SHO』、『MJ-FX SHO』を開発し、2008年3月から発売すると発表した。スーパーチャージャーエンジンを搭載。
「ヨンマル」「フォーティ」などの愛称で親しまれた40系、1960年から1984年まで24年間にわたり販売されたロングセラーモデルである。
ポッカコーポレーションは、『ポッカコーヒーオリジナル』に、日本自動車工業会の会員メーカー8社それぞれの往年の名車のイラストをのパッケージに採用した「第40回東京モーターショー2007 開催記念缶」を数量限定にて発売中。
新しいカテゴリーの3列シート車として登場した『マークXジオ』。チーフエンジニアの杵築邦昌さんは「ユーザー像や、自由と洗練をまとったデザイン、上質を追求したクルマの方向性などは、セダンのマークXと共通している部分が多いと思います」と話す。
スズキといえば軽自動車メーカーというイメージがあるが、2007年東京モーターショーに出品するコンセプトカーの中には軽自動車がわずか1台しかない。その1台が、『PALETTE』(パレット)だ。
世界中を見回しても、ありそうでないのがコンパクトトラック。スズキが東京モーターショー2007に参考出品する『X-HEAD』(エックスヘッド)は、世界でもライバルのいない、オンリーワンのトラックなのである。
新型トヨタ『ランドクルーザー』は定評のある走破性をさらに高めるために、シャシー性能から4WDシステム、電子制御デバイスまで大幅な性能アップを果たしている。
26日にトヨタから発売された『マークXジオ』は、新しいジャンルの3列シート車だ。全高が立体駐車場に入る高さに抑えられているので、パッケージングはホンダ『オデッセイ』に近いが、3列目はあくまでも緊急用と割り切り、1−2列目の居住性と快適性を重視したシートレイアウトを採用している。
スズキが東京モーターショー2007に出品するコンセプトモデルの『PIXY』(ピクシー)は、1人乗りの低速移動ツール。人が歩く程度のスピードで動き、人に威圧感を与えない卵型フォルム、しかも外装はやわらかい素材でできている。
東京モーターショーにスズキが出展するコンセプト『Kizashi 2』(キザシ2)は、フランクフルトモーターショーに登場したコンセプト『Kizashi』(キザシ)の、裏バージョンともいえる存在。車高を高めたSUVテイストだ。