フォルクスワーゲン(VW)は、10月24日から千葉市の幕張メッセで開催される「第40回東京モーターショー」で、世界初公開となるコンセプトカーや2台の日本初公開モデルを含む14台の最新のVWモデルを展示する。
デザインを担当した四輪デザイン部先行デザイン課長の竹内義男さんは「スズキがDセグメントに挑戦するときに、どんなテイストだと闘えるかを考えて2パターン用意した。そしてマーケットを探りたい」と言っている。
「『ギャランフォルティスSPORTグレード』のほうが、わかりやすいスポーティ感になっていますよね」とインパネに関して言うのは、三菱自動車商品開発統括部門C-segで『ランサーエボリューションX』の開発に関わった一樂浩(いちらくひろし)さん。
「新型『スカイラインクーペ』の車台の開発で一番大事にしたのは、トータルバランスです」。新型日産スカイラインクーペに使用されている新世代「FR-Lプラットフォーム」の開発を担当した綱島正人・インフィニティ製品開発本部主担はこう語る。
トヨタ『マークXジオ』のDピラーをサイドから見ると、2005年の東京モーターショーで出品した『FSC』とは大きく異なり、前後方向の流れを意識させる“ヒゲ”が掘り込こまれている。
ホンダは3日から東京ビッグサイトで開幕した「国際福祉機器展2007」でさまざまな福祉車両を展示たほか、「装着型歩行アシスト」を参考出品した。二足歩行型ロボット『ASIMO』の技術を応用したものだ。
「ヨンマル」の愛称で親しまれた40系の後継として登場したのが、本格的オフローダーの70系『ランドクルーザー』である。
カーメイトは、10月3−5日に東京ビッグサイトで開催されている国際福祉機器展H.C.R.2007に、乗車サポート用品 『まどか』を出展する。まどかシリーズは、高齢者のいる家族に向けた乗車サポート用品。
日産自動車は、『モコ』『オッティ』の特別仕様車投入と同時に、モコ、オッティ、『ピノ』3車種連合のマーケティングキャンペーンを展開すると発表した。
日産自動車は、軽乗用車『オッティ』に新グレード「RM」「RZ」「RM FOUR」「RZ FOUR」を追加し、3日から発売開始した。