「全く不安はなく、非常に快適だ。私自身100km/h以上のスピードで走ったこともある。今日は後ろの席に乗ったが、全く違和感がなく快調だった」。三菱自動車の益子修社長は「i MiEV」の乗り心地についてこう話す。
日産自動車とオーテックジャパンは、10月3−5日の3日間、東京ビックサイトで開催される「第34回国際福祉機器展(H.C.R.2007)」に『キャラバン』から『クリッパー』までフルラインナップの福祉車両を9台を出展すると発表した。
マツダは、2人乗りライトウェイトオープンスポーツカー『ロードスター』に、ブラック本革シートやBBS社製アルミホイールなどの上級装備を採用した特別仕様車「プレステージエディション」を設定し、1日から発売開始した。
ホンダの欧州子会社ホンダモーターヨーロッパは9月29日、欧州向け2008年型モデルをフランスで開催のパリモーターショーで発表した。
三菱自動車は、高性能4WDセダン『ランサーエボリューションX(テン)』を1日から販売を開始した。ツインクラッチSST搭載車は11月下旬の発売予定。
東京モーターショーでスズキは、トールワゴン系新型車『パレット』を出品する。市販されれば、スズキの乗用タイプの軽自動車としては、『ワゴンR』より背高なモデルが誕生することになる。
新たにトヨペット店の商品ラインナップに加わった『マークXジオ』。同じトヨペット店には、トヨタの元祖乗用タイプミニバンといえる『イプサム』があるが、商品企画の方向性が大きく違うということもあり、直接の後継車種にはならないようだ。
トヨタ『マークXジオ』に身長180cmオーバー+体重90kgオーバーという大柄な体格の記者が乗り込んだ。特徴のひとつが「4+Free」というシート構成だが、3列目シートには、記者の体格では無理。
1967年、ステーションワゴンタイプの「FJ55V」が登場、北米で「ムース(へら鹿)」という愛称を与えられたスタイリングは、ランドクルーザーとして初めて工業デザイナーによってデザインされた。
東京モーターショー2007のスズキブースでは、セニアカーのコンセプトモデル、『MIO』も参考出品される。それも、革新的な技術を投入して、だ。燃料電池を搭載しているのである。