フランクフルトモーターショーでお披露目された『マツダ6』(日本名『アテンザ』)のボディサイズは全長が65mm延び、全幅も15mm拡大した。一回り大きくなった新型のデザインテーマは「Bold&Exquisite」。アイデンティティの原点は「日本の美意識」だ。
ホンダは、ミドルクラスセダン『シビック』と『シビックハイブリッド』の全タイプを一部改良して27日から発売開始した。
トヨタモデリスタインターナショナルは、新型車『マークXジオ』の発売に伴ってコンプリートカーのマークXジオ“エアロツアラー”と、リヤスタイルをよりスポーティーにした“エアロツアラーS”をトヨペット店で発売した。
トヨタモデリスタインターナショナルは、新型車『マークXジオ』用ドレスアップアイテムとして、「モデリスタ」、「ケンスタイル」、「ジアラ」の3バージョンを設定して発売開始した。
フォードはフランクフルトモーターショーに小型車スタディ、『バーブ』を出展した。ショー向けの演出を省いて、近い将来に市販されそうな1台。フォードのモーターショーにおけるテーマは「違いを感じて」。さて、何に対してどこが違うのか……。
アイシン・エーアイは、トヨタ自動車が発売した新型『ランドクルーザー』向けの高容量FR用トランスファ「TN2」の生産を開始したと発表した。
フランクフルトモーターショーでお披露目された『マツダ6』(日本名『アテンザ』)の、最大のアピールポイントは空力だろう。CD値はこれまでの0.30から0.27に向上しているという。
1950年に設立された警察予備隊(現自衛隊)から、ジープ型四輪駆動車の開発要請を受け、翌年の1951年8月1日、ランドクルーザーの原型トヨタ『ジープBJ』は誕生した。
26日発表した『マークXジオ』は、「独立4座」と室内リヤ部のスペースをセダンやワゴンなどの用途によって自在に変化させる「4+Free」という独自のコンセプトが目玉だ。
トヨタ自動車が26日発表した『マークXジオ』は、同社が国内販売の活性化を託す新しいコンセプトとした。東京で発表会見に臨んだ渡辺捷昭社長は「日本の市場を元気にするには市場創造型の商品を投入し続けること」と、改めて強調した。