2ドアクーペとハッチバックのパッケージングが融合されたボルボ『C30』の室内は、意外なほど優れた居住性を実現している。後方に行くにつれてルーフが絞り込まれているので、リヤシートの居住性は期待していなかったのだが、実際に座ってみると意外なほど快適なスペースが確保されているのだ。
フランクフルトモーターショーでボルボは、家庭用の電源から充電できるプラグイン・ハイブリッド車のコンセプトモデル『リチャージ・コンセプト』を公開した。
無限は14日、前日より予約受付を開始したホンダ『シビックMUGEN RR』のオーダー数が、限定生産数の300台に達したと発表した。
ダッジはフランクフルトモーターショーで新型ミッドサイズクロスオーバーの世界戦略車、『ジャーニー』を発表した。シートアレンジは5人乗りの他、サードシート付きの7人乗り仕様(クライスラーは“5+2”と呼ぶ)もラインナップする。
フランクフルトモーターショー、フォルクスワーゲンは、全く新しいシティコミューターの提案、コンセプトカーの『up!』を公開した。
ダイハツ工業は、独立行政法人の産業技術総合研究所と協力し、従来、燃料電池車の電極触媒材料として欠かせなかった貴金属(白金)を全く使用せず、燃料には水加ヒドラジンを安全な状態にして使用することで、CO2(二酸化酸素)を全く排出しない燃料電池の新たな基礎技術を開発したと発表した。
フランクフルトモーターショー、ポルシェは『カイエンハイブリッド』を公開。V8エンジンとモーターとを組み合わせたハイブリッドだ。
フランクフルトモーターショーでサーブは、1977年の自動車業界初のターボチャージャーモデル発表から30周年を記念し、特別限定車『ターボX』を公開した。
フランクフルトモーターショー、いすゞブースでは和太鼓でのパフォーマンスが行なわれ、来場者に異様に受けていた。
フランクフルトモーターショーのジャガーブース、コンセプトモデル『C-XF』の市販版である『XF』のデザインの見どころはCピラーの流麗なライン。