ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン(GMAPジャパン)は、新たに右ハンドル仕様を追加した2008年モデルのキャデラック『STS』、『STS-V』(左ハンドルのみ)を発表した。11月から販売開始する。
富士通テンは、カーAV&ナビゲーションシステム「ECLIPSE」として、フルセグ対応の地上デジタルTVチューナを内蔵したHDDカーナビゲーション『AVN687HD』を11月上旬から発売すると発表した。価格はオープン価格。
ホンダは、10月27日から千葉県・幕張メッセにて開催される「第40回東京モーターショー 2007」に、世界初出品のコンセプトモデル(試作車)をはじめ市販予定車など、幅広いカテゴリーの二輪車と環境・安全技術を出展すると発表した。
ヤマハ発動機は、10月27日から開催される「第40回東京モーターショー2007」に参考出品車19台を展示すると発表した。今回のショーのブースコンセプトは「The Art of Engineering」。参考出品のうち、世界初公開が3台、日本初公開が5台。
スズキは、中型スポーツバイク『GSR400』に、ライダーのブレーキ操作を補助する電子制御式ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を標準装備した『GSR400 ABS』を設定し、26日から発売する。
トヨタ車の中で最長となる57年の歴史を持ち、国産4WD車の頂点に位置する『ランドクルーザー』がフルモデルチェンジを行なった。200系に一新されたランドクルーザーもまた、従来型の100系同様に世界中の砂漠やジャングルで使われることを念頭に置き、走行性能を大幅に高めているという。
アルプス社は、次世代地図サービス実験サイト「アルプスラボ」で、インターネット関連の技術者向けに、非商用利用であれば無料で利用できる地図関連のAPI(アプリケーション・プログラミングイン二ーフェイス)を20日から公開すると発表した。
日本精工は、自動車のアクティブセーフティや運動制御高度化の向上に貢献する路面3方向荷重を検出するマルチセンシングハブユニットを世界で初めて開発した。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、9月3日から発売した『ゴルフ』のステーションワゴン『ゴルフ・ヴァリアント』が発売2週間で1500台を受注し、好調なスタートを切ったと発表した。
日米欧の自動車メーカー首脳が一堂に会し、自動車を取り巻く課題を議論する「グローバルミーティング」が今年も「第40回東京モーターショー」に合わせて開催される。