『ランドクルーザー』は1951年に初代(『トヨタジープBJ型』)が誕生して以来、前モデルまでは一貫して本社工場(愛知県豊田市)で組立が行われてきた。新モデルからは田原工場とトヨタ車体の吉原工場に全面移管されている。
なんと未来のメルセデスベンツ『Sクラス』は4気筒エンジンなのか?? 全長5180mm、幅1960mm、車重1700kgの巨体を、1.8リットルの4気筒「DIESOTTO」エンジン(ガソリン)とモーターとのハイブリッドで駆動する。
シトロエンが放つディーゼル&電気モーターハイブリッドが『Cカクタス』コンセプト。『C4』ベースとのことだが実物はC4よりもずっとコンパクトに見える。
トヨタモデリスタインターナショナルは、新型『ランドクルーザー』用カスタマイズアイテムとしてモデリスタバージョン、モデリスタセレクションを設定し、発売開始した。
新生アストンマーチンの第1号モデルが『DBS』(といっても「DB9」の追加バリエーションだが)。DB9と「DBR9」の間を埋めるV12エンジン搭載のロードゴーイングカー。
旭硝子は、蛍光特性を持つフッ素系撥水・撥油コーティング剤の開発に成功したと発表した。
日立マクセルは、18650タイプ(直径18mm、総高65mm)で最大出力20アンペアのハイパワーを可能としたハイパワータイプ円筒形リチウムイオン電池を開発し、2007年末からサンプル出荷、2008年春から製品出荷を開始すると発表した。
来るべき『308CC』のデザインスタディとおぼしきコンセプトモデルがプジョー『308RC Z』。大きく張り出したフェンダー、ダブルバブルのルールなどは量産モデルには採用されない可能性が高いが、307CCよりも断然スタイリッシュ(フランクフルトモーターショー)。
横浜ゴムは、ラリー・ダートトライアル用アルミホイール『ADVAN Racing RCIII』をカー用品販売子会社のYFCを通じて発売した。
ホンダは、空冷4ストローク単気筒400ccエンジンを搭載したスーパーモタードイメージのスポーツバイク『XR400モタード』のカラーリングを変更し、25日から発売すると発表した。