世界で20台、税抜き100万ユーロのスーパープライス・スーパーカー、『レヴェントン』。日本法人はVの字に「ヴ」をあてたが、スペイン語のVは唇をかまないのである。
ダイハツがフランクフルトショーで披露した『OFC-1』スタディは、『コペン』をベースに発展させたオープンカーだ。新型のバリアブルハードトップの収納方法はトランク前方上部。660cc3気筒DOHCターボエンジンに7速パドルシフト付きCVTを組み合わせた。
日産がフランクフルトモーターショーで発表した『ミクシム』コンセプト。開発を担当した井上真人チーフデザイナーは、ミクシムを造るにあたり「電気モーターはピックアップ(加速性能)に優れているので、そこにスポットを当てました」と言う。
日本RV協会は今週末の15・16日、エキシビションセンターの夢メッセみやぎ(宮城県仙台市宮城野区)にて、『東北キャンピングカーショーAutumn2007』を開催する。開場時間は10時から17時。
日産自動車はフランクフルトモーターショーに、コンセプトカー『ミクシム』を出展した。コンピューターに慣れ親しんだ若い世代に魅力を感じてもらえることを目指した、スポーツタイプの電気自動車である。最大の特長は、室内空間である。
ボルボ『C30』のインテリアデザインは、ボルボ伝統のスカンジナビアンテイストを感じさせる質感の高いものに仕上げられているが、素材や色合いに関しては選ぶ楽しみが用意されている。
アウディ『A6』シリーズの新モデル、2.8リットルV6新開発エンジンを搭載した「2.8FSIクワトロ」(8月29日発表・発売)このFSIエンジンには、吸気まわりに「アウディ バルブ リフトシステム」といわれる新テクノロジーを搭載したことがトピックだ。
スズキの世界戦略車第4弾、そして「ファミリー」をテーマとする世界戦略第2ステージの第1弾が『スプラッシュ』だ。『ワゴンR』からミニMPVの歴史を築いたスズキが、現在の多様化・拡大したニーズを検証し、次世代MPVとして開発した。
世界戦略第1ステージのテーマである「スポーティ」、第2ステージの「ファミリー」に続き、第3ステージとしてスズキが新たにマーケットに問うもの、それは「ステータス」である。第3ステージのコンセプトカーが、フランクフルトモーターショーに登場した『キザシ』だ。
JFEスチールは、高い降伏強度と伸びを持つ、引張強度1180MPa級超高張力熱延鋼板の試作に成功したと発表した。