トヨタ自動車はコンパクト2BOXの新型車『カローラルミオン』を9日から販売開始した。開発テーマは「Relax in Style」。カローラの基本性能を継承しながら新しい魅力を備え、自分らしさ・若々しさを大切にする価値観を持つ幅広い年齢層に響くクルマを追求して開発した。
ホンダは、「第40回東京モーターショー 2007」に、世界初公開となるコンセプトモデル2台を含む乗用車、各種技術展示物を出展する。
ダイハツ工業は、10月27日から千葉県・幕張メッセで開催される「第40回東京モーターショー」に4車種6台の参考出品車と6台の市販車、各種技術を出展する。
「『スカイラインクーペ』は、セダンに縛られることのなかった伸びやかなデザインと、高い性能とのコンビネーションでライバル車種を大きく引き離し、北米で大成功を収めた」と、日産自動車セグメント・チーフ・プロダクト・スペシャリストの大澤辰夫さんは言った。
トヨタ『マークXジオ』のボディ骨格の基礎となるプラットフォームは、同じパワートレインを採用する『エスティマ』と共用しているのかと思いきや、実際には新設計されているという。
BMWは、4ドアの新型『M3サルーン』の概要を発表した。価格や仕様の詳細については、今後あらためて発表される。
バブル経済崩壊後の1998年、『ランドクルーザー』100系が登場した。2004年には、それまで併売されていたヘビーデューティな70系の国内販売が終了、ユーザーが選んだのは高級化と洗練を進めた100系のランドクルーザーだった。
タカラトミーは、10月24日から11月11日まで(一般公開は10月27日から)、幕張メッセで開催される東京モーターショーこども広場において、ミニカー『トミカ』『チョロQ』をテーマとした『トミカ・チョロQコーナー』を展開する。
フランクフルトモーターショーに『スバルWRXコンセプト』が出品された。美しい新型インプレッサがWRCで勝って、こころざしを示すことが、新型インプレッサ定着のための鍵となる。魅力的なブランド・アイデンティティは、一貫した個性化の努力から生まれる。
トヨタ『マークXジオ』には『エスティマ』に採用されているタイプと同じ、2.4リットル直4(CVT)と3.5リットルV6(6AT)という2種類のパワートレインが用意されている。